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ささだんごネット

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「ささだんごネット」
「新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク」
という任意団体の愛称です。
見えにくくなって困っていることを相談できる施設・団体で構成されています。
新潟県内の見え方に不安や不自由のある皆様を応援します。
お気軽にご相談ください。

キーワード:視覚障害 ロービジョン スマートサイト
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新潟盲学校より オープンスクールのご報告

2018/10/03 12:42
新潟盲学校より オープンスクールのご報告

 初めてのオープンスクールを9月27日に実施しました。当日は、外部の方が5名、当校関係者が5名の、計10名の参加がありました。

 校内の見学では、一人一人に合わせた学習活動や教材教具の工夫、専門的な理療の学習など、「新潟盲学校ならでは」の様子を見ていただきました。参加者の皆さんは、熱心に授業の様子を見ていました。

 高等部の教育課程説明では、普通科・本科保健理療科・専攻科理療科のそれぞれの学科での学習内容などについてお話しました。

 盲学校での学習を考えていたり、視覚障害教育にかかわりたいと思っていたり、いろいろなお考えの方が参加してくださいました。新潟県唯一の視覚障害教育の専門の学校として、見えない・見えにくい方の学習支援・工夫、様々な情報を、地域の方々に知っていただく機会にもなったと思います。参加くださった皆さん、ありがとうございました。
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新潟大学公開講座「視覚障がい者のためのパソコン秋季講習」のご案内

2018/09/09 15:50
平成30年度後期 新潟大学公開講座 受講者募集のお知らせ
「視覚障がい者のためのパソコン秋季講習」


新潟県視覚障害者福祉協会と新潟大学医歯学総合病院眼科、新潟大学人間支援科学教育研究センターの共催で実施します「視覚障がい者のためのパソコン春季講習」が10月11日より全8回にて開講いたします。本講座では、用意するカリキュラムだけでなく、受講者様の要望に応える形で講習会を進行します。ノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい。

講義概要
音声ソフトウェアを用いた視覚障がい者向けパソコン操作の講習
・情報リテラシーの基礎
・キーボード操作
・電子メールの送受信
・インターネット閲覧
・ホームページ作成
・ワード、エクセル
・プリンタ出力
・タブレット端末操作
・その他

1. 日程:10月11日から11月29日
 毎週木曜日 全8回 
 (※10月24日のみ水曜日実施)
 時間:17時30分から19時30分

2 .会場:新潟大学駅南キャンパス
  ときめいと 講義室A
  (新潟駅南口プラーカ1 2階)

3. 対象者:視覚障がい者の方でパソコンをお持ちか、購入予定のある方

4. 定員:8名
 (申込が募集人数を超えた場合は申込締切日後、抽選により決定します)

5. 受講料:8,000円 (大学生以下 学生は無料)

6. 申込締切:9月27日(木)

7. 申込方法:大学ホームページよりweb申込み、または申込書の郵送・FAXのいずれか
新潟大学ホームページにアクセス/地域の方/公開講座 へお進みください。
   URL:https://www.niigata-u.ac.jp/contribution/society/learning/open-learning/

   申込書の代筆等希望される方は、下記連絡先までお電話ください。

申込・お問い合わせ:新潟大学研究企画推進部産学連携課
TEL 025-262-7633
FAX 025-262-7513


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新潟盲学校より オープンスクールのご案内

2018/09/06 11:37
新潟盲学校オープンスクールの御案内

「盲学校ってどんな学校だろう?」「どんな勉強をしているのかな?」と思っている方、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

新潟盲学校では、今年度より、オープンスクールを開催いたします。

校舎・寄宿舎の見学、盲学校の幼児児童生徒の学習活動の様子や授業での支援や工夫の参観、高等部の教育課程の説明があります。古いながらも安心・安全に生活するための校舎環境の整備、目や見え方に応じた学習のしかたや工夫などを御覧いただけます。

新潟盲学校を進路先の一つとして考えている児童生徒・保護者・教職員の方はじめ、多くの方の御参加をお待ちしています。

<期日・日程>
平成30年9月27日(木)
9時30分から12時(9時〜受付)

<会場>
新潟県立新潟盲学校
(新潟市中央区山二ツ3丁目8番1号)

<内容>
@校舎案内(学校、寄宿舎等)
A授業風景の参観
B教育課程の説明(高等部の説明)

※小学部、中学部の教育課程の説明を希望される方は、事前に御連絡ください。

<その他>
事前の申し込みは必要ありません。

<担当>
新潟盲学校 教諭 細川顕司
 (TEL 025−286−3258)



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新潟盲学校より「盲学校を知っていただく会」ご報告

2018/08/30 13:13
「盲学校を知っていただく会」の報告

猛暑の中となりましたが、新潟盲学校では8月6日に「盲学校を知っていただく会」を開催しました。当日は、幼児から大人の方まで、あわせて35名の方が参加してくださいました。

盲学校ガイダンスでは、盲学校の教育課程や授業の様子、進路などについてお話しました。

点字体験では、点字の読みと書きについて知ってもらったり、点字名刺作りに挑戦してもらったりしました。

歩行体験では、参加者でペアを作り、アイマスクをしたペアの方を安全に誘導する体験をしてもらいました。アイマスクをしたときは、視覚以外の感覚を使って周囲の様子などを感じる体験となりました。

弱視体験では、様々な見え方の体験や、見え方に合わせた視覚補助具の使用の体験をしてもらいました。

参加された方々からは、盲学校のことを知ることができてよかった、見えない・見えにくい状態の体験ができてよかった、支援のしかたの勉強になったなどといった声をいただきました。また、アンケートの記述内容から、この会が様々な人を受け入れ共に生きる社会のための一助となったのではないかと感じることができました。新潟盲学校では、これからも視覚障害の幼児児童生徒の理解と支援について、より多くの方に知っていただけるように取り組んでいきたいと思います。

新潟県立新潟盲学校
〒950−0922 
新潟市中央区山二ツ3丁目8番1号
TEL 025−286−3258
FAX 025−286−3298
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ささだんごネットより 眼科医療従事者向け研究会のお知らせ

2018/08/15 11:16
ささだんごネットより眼科医療従事者向け講習会のお知らせ

ささだんごネットでは、眼科医療従事者向けの研究会を立ち上げました。
名称は「新潟ビジョンケア研究会」です。
眼科医療的基礎のもと、人のライフステージに寄りそう“ビジョンケア”によりQOLの向上を目指す研究会です。

8月19日に第一回の研究会を開催致します。
テーマは「新しい視覚障害認定基準を理解する」です。
この7月に身体障害者手帳の、視覚障害の認定基準が大幅に変わりました。医療従事者としてしっかり新基準を理解するための講習会が第一回のメインとなります。


開催日時 : 2018 年8月19 日 (日) 10:00〜12:00
会 場 : 新潟大学医部科 第2講義室 ( 東講義棟 2階)
     〒951 -8510 8510 8510
      新潟県市中央区旭町通一番町757
対 象 :眼科医療関係者 (眼科医・視能訓練士ほか )

お申込み:メールで下記までお申し込みください
    mail: sasadango.niigata.sasadango@gmail.com
 ※ 資料代 1人につき 500 円

内 容: 1. 身体障害者手帳取得のメリット
      2. 視覚障害等級基準の変更概要
3. 視野障害判定の実際



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オアシス 8月の予定

2018/08/05 23:22
オアシス 8月の予定

連日の暑さですが、『宝水 ほうすい』を知っていますか?寝る前に飲む一杯の水、枕元に置く水が、就寝中の体内の水不足を防ぎ朝方の血液の粘着性を少なくし、心筋梗塞、脳梗塞から身を守るのが『宝水』だそうです。グッドタイミングに「3B体操&学びカフェ」のミニ講座は入山栄養士による「水分補給」です。

 2回目の3B体操は、新潟医療福祉大学理学療法士の佐藤成登志教授から「よい姿勢を作る・測定」を学びます。
 後半、新潟医療福祉大の視機能科学科3年生の学生さんの実習が始まります。若い学生さんとふれあい学び合いのチャンスをいただきます。
 また第3日曜日の「歩行・転倒予防講習会」は、「誘導歩行」を霜鳥先生、サマースクールの「フレイル」に続き「骨粗鬆症・ビタミンD、転倒・骨折」は山田先生が講義されます。「フレイル予防」には、「栄養」特にタンパク質、「運動」ふくらはぎ、指輪っか、正しい姿勢。「口腔」噛みきれるか 「社会参加」 生きがい、おしゃべり、交流が、幸せにつながります。
 
暑さも続きますが・・オアシスの「お互いさま、ありがとう」活動も継続します。

〜〜8月の予定〜〜
 オアシスは火・水・木・土曜の10時〜16時開設、

 サマースクールの反省会は、各曜日ごとに行います。

1日(水)
 午後1時30分「3B体操&学びカフェ」
 ミニ講座は「水分補給」 入山先生
2日(木)
 午前11時「視覚障害リハビリ外来」
   清水先生(リハ専門職) 
  大石先生(眼科)
  山田先生(内科)ほか
4日(土)
 午前10時「グループセラピー」
7日(火)
 午後2時 「〜福祉教育〜西区異業種交流会」
 パネリストとして参加
8日(水)
 午前10時「パソコン・iPad勉強会」
 午前11時 「交流カフェ」 
  新大学生さんと。
10日〜15日 お盆休み
16日(木)
 午前11時「視覚障害リハビリ外来」
  石川充英先生(リハ専門職)
  大石先生(眼科)
  山田先生(内科)ほか
18日(土)
 午前10時「あすなろ〜ことばサロン」
  樋口幸子アナウンサー
 午後1時30分「グループ会議」
19日(日)
 午後1時「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」
  新潟市総合福祉会館4階

21日(火)22日(水)23日(木)25日(土)28日(火)
  午前10時〜15時30分 
   新潟医療福祉大学医療技術学部
   視機能科学科3年生実習
29日(水)
 午前10時「調理教室」 
  岩原・佐藤栄養士
29日(水)
 午後1時30分「3B体操&学びカフェ」 
  新潟医療福祉大佐藤教授
30日(木)
 午後1時「あすなろ〜ことばサロン」
  樋口講師

新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会・
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
〒950-2072新潟市西区松美台3番20号


問い合わせは025-267-8833
(火・水・木・土 10時から15時) 
小島紀代子
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オアシスより 「第22回サマースクール」 ご報告とお礼

2018/08/05 23:08
 「第22回サマースクール」 ご報告とお礼


 経験したことのない暑い夏に、経験したことのない200名を超す参加者に、爽やかな高校生、大学生のボランティアがいる。若いご夫婦が支え合い司会する姿、いつもと違う何かがあるスクールになりました。
 「発見・学び・希望」を見出していただけたでしょうか?
 会場は、「新たな工学・医療・機器・そしてフレイル」に、AIスピーカーの「アレクサ」に食い入るような目が印象的でした。

 そんな今回の「サマースクール」は、参加してくださった方、講師の先生、ボランティア、スタッフ、みんなが支え、創りあげていただいたと、心から「ありがとう・」の言葉のみです。

 1997年『第1回学生のためのサマースクール〜もっと目の不自由な人を知ってもらうために』が、はじまりでした。
 差別偏見の壁は、『知ってもらう、触れ合ってもらう、「誘導歩行の普及」』が一番との考えからです。 折しも社会には「いじめ」の問題が起き、【人は人によって人に成る】助け合い支え合い運動が叫ばれていました。因みに「総合学習」が始まったのが1998年です。「ささえ合い・助け合い活動」をオアシスは、時代を先駆け実践していたようです。

 その後、目の不自由な人の実情に役立つ活動に手を変え品を変え行いましたが、超高齢社会の波は、「参加者」が少ないという憂き目に頭を抱えました。
 でも、大切なものは継続するという姿勢を貫く山田先生の強い信念に・・・やり方を変えました。変えた一つに「お茶やおしゃべりを楽しむ場」や「学び・交流の場」を重視しました。それが今、大きな社会問題の「フレイル」に有効だったのは、ラッキーでした。

 もうひとつ、オアシスは目の不自由な人が次の人に教える精神が定着しています。その姿は晴眼者にとって「光」になり、当事者には「いきがい」に繋がっています。
 また医療関係者が増えたオアシスは、弱いこと、小さいことにも、誠実に向き合える環境になりました。コツコツと地道にやってきた活動ですが、神様が見ていてくれた気がしました。

 「オアシス」の「オ」はお互い様、「ア」はありがとう、「シ」は幸せ「ス」はすこやかに…お互いさまに助け合い「ありがとう」が飛び交う社会になりますように…、 それが幸せ・健やかにつながる。「オアシス」は、先駆けて実践します。
 午後から行き交う方たちの笑顔に、そんなことが実感できた「第22回サマースクール」でした。皆さんが創り上げてくれました。ありがとうございました。

 NPO法人 障害者自立支援センターオアシス
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新潟盲学校より「平成30年度 目や見え方に関する教育相談会の報告」

2018/08/05 22:59
「平成30年度 目や見え方に関する教育相談会の報告」

今年度も6月から7月にかけて「目や見え方に関する教育相談会」を開催しました。参加数は、3会場あわせて、講演は85名、個別相談は39件でした。参加者の皆様ありがとうございました。

下越会場では、新潟大学医歯学総合病院眼科の植木智志先生から御講演いただきました。子どもに多く見られる目や見え方の問題、それらに対する治療や支援のお話などがありました。

中越会場では、新潟大学医歯学総合病院眼科・ロービジョン外来などで眼科医をされております張替涼子先生から御講演いただきました。早期発見・早期対応の大切さ、色覚に関することなど、様々なお話がありました。

上越会場では、新潟医療福祉大学教授で、視能訓練士である石井雅子先生から御講演いただきました。子どもの目や見え方に関する早期対応の重要性のお話や、屈折異常での見え方の体験などがありました。

参加された方々から、お話を聞けてとてもよかったといったお声をたくさんいただきました。もっと聞きたい、もっと早く聞きたかったといったお声もありました。

御講演してくださった先生方が必ずお話されることに、子どもの目や見え方の問題の早期発見、そして「感受性期に対応することが大事」ということがあります。眼鏡の大事な役割についてもお話されます。これらのことを、より多くの方に知っていただけるよう、新潟盲学校では今後さらに地域支援、啓発活動を進めていきたいと思います。

新潟県立新潟盲学校

〒950−0922 新潟市中央区山二ツ3丁目8番1号
TEL 025−286−3258
FAX 025−286−3298
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オアシス  7月の予定

2018/07/05 18:43
オアシス  7月の予定  

暑い夏が…「サマースクール」がやってきます。
「発見・学び・希望」を、あなたの目と心は捉えます。
 そして、「語り・考え・体験できるオアシスビジョンプラザ」を準備しています。

 先日の小・中学校「出前授業」では、子どもたちは「ふくし」とは「ふだんのくらしをしあわせに」の勉強の時間と捉え、ニコニコ!先生は「幸せになるには「知る」ことが大切」ですと。
 チームオアシスは、「不自由になった人が普通に暮らすには、工夫と○○が大切」をどう分ってもらうか? 子供たちと向き合いました。

「不自由から得られるもの」の問いかけに、グループワークを行った中学1年は、「新しい行動や工夫が生まれた。五感が研ぎ澄まされた。努力がやりがいになった。周りの人との関わりが増えた。協力したり交流が増えた。ふだんが、あたりまえでないと感じた。コツコツ努力できる」など、不自由をプラスにとらえ、○○の目に見えない部分をしっかり感じ、見えない人たちに「希望」を「未来は子供」を感じさせてくれました。

 さて「第22回サマースクール」の午前の講演は、現実と未来に何かが発見でき、あなたのモチベーションをあげてくれるお話が聞けそうです。

 午後の機器展示体験会は、急速に発展するIT技術搭載の「スマートグラス 未来型メガネ」を…「顔・文字・お札を認識、声で教えてくれるオーカム社のAI視覚支援メガネ」をタイムズさんがご紹介。
 またスマートスピーカー「アマゾンエコー」で何ができるの?面白系と実用系を体験できます。
シナノケンシ、インサイト、タイムズコーポレーション、ナイツ、新潟眼鏡院が出店します。
 知ることは「ワクワク」に…交流、行動につながる「サマースクール」です。
 幸せは参加し繋がることで発見できます。お待ちしています。

〜〜
(7月の予定)
オアシスは火・水・木・土曜の10時から開いています。

4日(水)
  午後1時「3B体操&学びカフェ」
    入山先生
メイン運動は「背骨〜周囲の筋肉を鍛える〜」
  ミニ講座「健康を食事で支える」
5日(木)
  午前11時「視覚障害リハビリ外来」
    清水先生(リハ専門職)
    大石先生(眼科)
    山田先生(内科)ほか
11日(水)
  午前10時から「パソコン・iPad勉強会」
    新大学生さん
12日(木)
  午前10時 坂井東小4年生「出前授業
         〜ともに生き・ともに考える〜」
14日(土)
  午前10時「グループセラピー」 
  午後1時30分「グループ会議」
15日(日)
  午後1時「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」
   新潟市総合福祉会館4階
   講義は清水美知子先生
   ユニークな視点から何かが飛び出します。
18日(水)
  午後1時「3B体操&学びカフェ」
   入山先生
19日(木)
  午前11時「視覚障害リハビリ外来」
   石川充英先生(リハ専門職)
   大石先生(眼科)
   山田先生(内科)ほか
21日(土)
   10時「朗読あすなろ〜ことばカフェ」
    樋口幸子アナウンサー
25日(水)
  「調理教室」 
   岩原・佐藤管理栄養士     
29日(日)
  9時受付
  「第22回サマースクール〜発見・学び・希望」
  総合福祉会館4階

31日(火)
  13時から「朗読あすなろ」

問い合わせは025-267-8833
(火・水・木・土 10時から15時) 
小島紀代子


新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会・
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
〒950-2072新潟市西区松美台3番20号

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オアシスより 「第22回サマースクール」のご案内

2018/06/24 23:15
オアシスより 「第22回サマースクール」のご案内

また夏がやってきます。
頻繁に起こる自然災害、腑に落ちない事件や事故、何か不安な気持ちを抱え生活している私たちです。
急速に進歩する医療、IT技術には期待が膨らみ、超高齢社会ゆえの新たな問題も…
そんな今だかこそ、新しい発見・情報・出会い・希望を探しに参加しませんか?
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「第22回サマースクール 目の不自由な人とともに〜発見・学び・希望〜」のお知らせです。
〜〜
日時: 2018年7月29日(日) 
     9時30分〜16時30分(受付9時)
場所:新潟市総合福祉会館 4階
    (電話 025-248-7161)
参加費: 1,000円(弁当こみ) 申込みが必要です。

〜〜
9時30分より講演開始します。
1.「屋内案内装置:最近の話題」
  新潟大学名誉教授  牧野秀夫先生
2.「フレイルを知っていますか?」 
  信楽園病院内科    山田幸男先生
3.「眼科治療2018」
  立川総合病院眼科  安藤伸朗先生

愛情深い3人の先生方による講演です。
講演終了後に、午後の展示・体験会のご紹介を致します。
 次世代AI視覚支援メガネや、話題のAIスピーカー、リニューアルしたプレクストーク、新商品などの告知タイムを設けます。

12時30分から、昼休み、
「福祉機器・日常生活用具 展示・体験会」12時30分〜16時までご覧いただけます。

 出展業者
◆タイムズコーポレーション ・新商品「クリアリーダープラス」他
・オーカム社AI視覚支援装置メガネ(顔・文章・物・お札認識)の紹介
◆インサイト ◆新潟眼鏡院 ◆日本テレソフト ◆シナノケンシ

○ブースごとの紹介・オアシススタッフと交流しながら体験してください。
◆白杖歩行・・・・・霜鳥弘道先生、鶴巻信彦先生
◆誘導歩行 誰もが誘導できる、見えない人も誘導法の学習を・・
◆日常生活便利グッズ展示
◆転倒予防体操
◆フットケア
◆調理グループは「フレイル」に克つための特集です。

そして
◆拡大読書器・よむべえ・プレクストーク 
◆パソコン・iPad・iPhone
今話題のAIスピーカー「Amazon Echo」のご紹介。
 AIスピーカーってなに? 「アレクサ、今日の天気は?」話しかけると答えてく
れるスマートスピーカー 、 どんなことができるの? 何が便利なの?? 実際手にとっての体験をお楽しみください。

15時30分過ぎから「意見交換」「閉会の挨拶」でおしまいです。 
〜〜
主催:新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会
   NPO法人障害者自立支援センターオアシス
申込み方法:
はがき、FAX、メール、お電話で、
お名前、電話、住所をご記入の上事務局までお申込みください。
7月25日締切り

〒950-2072
新潟市西区松美台3番20号 
TEL/FAX: 025-267-8833
メール:aisuisin@fsinet.or.jp 小島紀代子
〜〜

どうぞ お早めにお申し込みください。オールオアシス。 

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「盲学校を知っていただく会」の御案内

2018/06/19 22:43
「盲学校を知っていただく会」の御案内

新潟県立新潟盲学校では、地域の皆様に、視覚障害について知っていただく機会、盲学校を知っていただく機会として、体験活動を中心とした「盲学校を知っていただく会」を開催いたします。アイマスクをつけた歩行体験、点字を書いたり読んだりする体験、見えにくさと補助具の体験の3つの体験を用意しています。
視覚障害に関することに興味のある方、盲学校について知りたい方、ぜひ御参加ください。お待ちしています。
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   クリックで拡大します。

1 会場
新潟県立新潟盲学校
(新潟市中央区山二ツ3−8−1)
TEL 025−286−3258
FAX 025−286−3298

2 日時
平成30年8月6日(月)
9:30〜12:10(受付9:10〜)

3 対象者
県内小中学校・特別支援学校の児童生徒、職員、保護者、及び一般の方

4 内容
(1)盲学校紹介
(2)体験活動 
   @視覚障害者の歩行体験 
   A点字の読み書き体験
   B見えにくさ(弱視)と補助具体験

5 持ち物
内履き(かかとのあるタイプ)、筆記用具、
飲み物(水分補給用)、汗ふきタオル 等

6 申込み方法等
・申込み用紙は当校HP(http://www.niigatamou.nein.ed.jp/)に掲載しております。そちらを御使用ください。
 締め切りは7月13日(金)までにFAXまたは郵送でお申込みください。
・小学生は、先生か保護者も一緒に参加をお願いいたします。
・使用用具の数に限りがありますので、30名を定員とさせていただきます。参加申込み多数の場合は先着順とさせていただきますので、あらかじめ御了承ください。
・お聞きになりたいことがありましたら、担当までお問い合わせください。

TEL 025−286−3258(新潟盲学校教務室) 担当:臼井

ご案内・申込用紙はこちらからもダウンロードできます
https://yahoo.jp/box/C_KAS3

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オアシス 6月の予定

2018/06/01 20:03
オアシスより 6月の予定ご案内

今年は梅雨入りが早そうです。
 IT技術の進歩、高齢者・障害者にも使いやすいIT機器は、障害者雇用の門を拓き、生活面も…社会をも一変させました。しかし、それが「幸せ」なのか、不安に駆られませんか?
 そんな折、NHKクローズアップ現代で、「巨大IT企業アマゾンの光と影」が放映。アメリカも小売業だけでなく、大型ショッピングモールでさえ廃業の憂き目に… 「便利さ」に流され、止めようのない現実がそこにありました。

「便利と不便」をずーと考え、もやもやしていた時に、「出前授業」のご依頼がありました。「共に生きる、障害者理解、助け合える社会に」が目的です。
 ふと「障害は、不自由だけど不幸ではない」のヘレンケラーの言葉に反応。「不自由・不便」は、つらいだけなのか?得るものがたくさんあることを私たちは、障害のある方たちから教えてもらっている。それを子どもたちに伝え、一緒に考えてもらう授業に…「辛い」の上に横棒を加えることによって「幸せ」に。
「福祉」とはみんなが「幸せ」になることだからです。

 IT社会の闇に巻き込まれないためには、高齢者も若者も、意識して「動き」「人とつながる」ことが大切なのでは? 誰もが「フレイル」にならないために…

 さて、「リハビリ外来」が第2・4の木曜日に変更になりました。「白杖・誘導歩行講習会」は、誰もが誘導歩行を学ぶ「100分で誘導歩行」です。

(6月の予定) 
 オアシスは火・水・木・土曜の10時から開いています。

9日(土)
  午前10時 「グループセラピー」
  午後1時30分「グループ会議」
13日(水)
  午前10時から、新大学生による{パソコン勉強会}
  午後1時30分「3B体操&学びカフェ」
   入山先生 有明福祉会館     
14日(木)
  午前11時「視覚障害リハビリ外来」
   清水先生(リハ専門職)
   大石先生(眼科)
   山田先生(内科)ほか
16日(土)
  10時から「朗読あすなろ」
   樋口幸子アナウンサー
17日(日)
  午後1時「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」
   新潟市総合福祉会館4階
   100分で誘導学習(参加者全員)
20日(水)
  午後 亀田西中学校1年生 出前授業
  午後1時30分「3B体操&学びカフェ」
     有明福祉会館
23日(土)
  午後2時「朗読あすなろ」研修会 
     新潟県立図書館
25日(月)午前 
  青山小学校4年生 出前授業
27日(水)
  「調理教室」 岩原・佐藤管理栄養士     
28日(木)
  午前11時「視覚障害リハビリ外来」  
   石川先生
   大石先生
   山田先生他

〜〜 
お問い合わせは025-267-8833(火・水・木・土 10時から15時) 小島

新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会・
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
〒950-2072新潟市西区松美台3番20号


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オアシスより 「白杖・誘導・転倒予防講習会2018」のお知らせ

2018/05/02 10:14
オアシスより 「白杖・誘導・転倒予防講習会2018」のお知らせ


 この講習会は、年10回毎月第3日曜日に開催して、今年の12月で200回になります。

超高齢社会、健康寿命を長くできない原因の一つに転倒や骨折があります。
従来の「白杖・誘導歩行講習会」に、2014年8月から「転倒予防教室」としてに体力増強運動を組み込みました。体力測定から始まり、「歩行や視覚リハビリ&転倒予防のための講義」を学び、全員でラジオ体操の後 「白杖歩行」「誘導歩行」「転倒予防体操」に分かれ、実技指導。その後に、お茶をいただき交流・意見交換の『学びカフェオアシス』で終わりです。

目の不自由な人、ご家族、医療・福祉関係者、学生さんどなたでもご参加いただけます。

日時: 毎月第3日曜日 午後1時〜午後4時(1月・9月お休み)
場所: 新潟市総合福祉会館(新潟市中央区八千代1丁目)
講師: 清水美知子先生(視覚障害リハビリ外来・歩行訓練士)
霜鳥弘道先生・鶴巻信彦先生(元県立新潟盲学校高田分校)
参加費:200円

主催:新潟県視覚障害者のリハビリテーションを推進する会
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
代表 信楽園病院内科 山田幸男

問合せ・申込み:新潟市西区松美台3番20号有明福祉会館分館
025-267-8833小島紀代子

(以下の画像は案内チラシですクリックすると拡大します) 

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オアシス 5月の予定

2018/05/02 09:55
オアシス 5月の予定


ゴールデンウイーク いかがお過ごしでしょうか?

 風に吹かれて歩いていたら、小さな忘れな草が仲間と一緒に咲いていました。
テレビのCMから「♪ ひと息つきながら、人は人とつながる ひとりだけど 一人じゃない」とか、違うCMも「ひとりひとりの物語。なんの〜ために咲いているのか?」などが・・『ひとり一人の、一人じゃない、人はつながる』のフレーズに、惹きつけられるのは、今、葛藤中だからでしょうか?

 先を見据えた山田先生の強い思いから4年前「転倒予防教室」を、昨年は地域で「3B体操教室」を開設。 しかし参加者が少ない。「白杖歩行には体力増強が必須」「健康寿命には運動が鍵」と分っているのに、行動できないのは、超高齢社会だから?自分は大丈夫って思うからでしょうか?

 日野原先生の最後のメッセージに「運動不足より、感動不足が深刻。何歳になっても、新たな発見がこころを躍動させる。いつもと違う道を歩く、学びに参加してみる。小さな発見があるはず。」この言葉の中に、CMの中に、葛藤から抜け出すヒントがありそうです。

 悩みながら電話をくださる方が「私ひとりじゃないんですね。見えにくくても、こんなことができるんですね。」と心が動き次につながり元気になっていく。そんな方に多く出会えるオアシスです。
 『活動に学びを、発見から感動を』これが大切ですね。 こころが晴れてきました。

(5月の予定)

2日(水)午後1時30分
     「パソコン勉強会のあり方検討会」 
     新大学生さん

9日(水)午後1時からパソコン教室にてみんなで体操。
      午後1時30分「健幸3B体操教室」
     入山先生 有明福祉会館

10日(木)午前11時「視覚障害リハビリ外来」
      清水先生、大石先生(眼科)、
      山田先生(内科)ほか医療スタッフ

12日(土)午前10時「グループセラピー」
     見えづらい人が中心となり、聴き、語り、
     生活の工夫、情報交換の場です。

15日(火)午後13時30分「朗読あすなろ」
      樋口幸子講師
      詩、エッセイ、短編小説の余白の部分
      を語りあい、朗読します。

19日(土)午前11時「理事会」 
      午後1時30分「定期総会」
      オアシスパソコン教室

20日(日)午後1時「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」
      新潟市総合福祉会館4階
     「食事・外食支援」岩原管理栄養士
     「膝・腰の痛み 予防・ロコモ」
       本間信一機能訓練指導員

23日(水)午前10時から「調理講習会」
       岩原、佐藤栄養士他
      午後1時みんなで体操のあと、
      「健幸3B体操教室」入山講師

24日(木)午前11時「視覚障害リハビリ外来」  
      石川先生、大石先生、山田先生、
      藤本相談員、榎並、三留看護師他

26日(土)午前10時から「朗読あすなろ」


〜〜 
お問い合わせは025-267-8833(火曜・水曜・木曜・土曜 10時から15時まで)
 よろしくお願いいたします。


主催:新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会・
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
〒950-2072新潟市西区松美台3番20号

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日本盲導犬協会より 出張型短期視覚障がいリハビリテーションのご案内

2018/04/25 13:47
第60回 出張型短期視覚障がいリハビリテーションのご案内



見えない・見えにくい中で少しでもスムーズに日常生活を送るための訓練です。
期間中は新潟ふれ愛プラザに宿泊します。

日時: 平成30年10月12日(金)〜14日(日)
      (2泊3日)

対象者:視覚に障がいがあり(手帳の有無は問わない)
      下記プログラムを希望される方
      新潟県にお住まいの方
     (今まで短期視覚障がいリハビリテーション
      に参加したことがない方を優先します)

定員 :若干名 ※先着順ではありません。

費用 : 4,500円

プログラム内容: (下記からご希望する内容を行ないます):

白杖を使った歩行訓練(白杖の選び方・使い方、住宅街等の歩行、電車やバスの利用)
日常生活動作訓練(調理や掃除・洗濯などの動作、工夫のしかた)
パソコン訓練(文字入力、文書作成、インターネット、メールなど)
点字訓練(点字の読み方の基礎、書き方の基礎)
ロービジョン訓練(保有視覚の確認やその活用方法)
ロービジョン機器紹介

申し込み方法:
受付期間  平成30年9月28日(金)まで
受付期間中に、スマイルワン仙台まで申し込み用紙を郵送またはFAXでお送りください。申し込み用紙をお持ちでない方はお送りいたしますのでお電話ください。

問い合わせ・申し込み宛先
公益財団法人 日本盲導犬協会 スマイルワン仙台
〒982−0263 仙台市青葉区茂庭字松倉12−2
TEL:022−226−3910 FAX:022−226−3990
    (担当 ユーザーサポート部)




↓ 画像をクリックすると拡大します

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申込書は下記からダウンロードできます
  PDF版 : https://yahoo.jp/box/rJA2B4 
  ワード版: https://yahoo.jp/box/2iGne3


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新潟盲学校より「目や見え方に関する教育相談会」の御案内

2018/04/23 22:37
「目や見え方に関する教育相談会」の御案内

新潟県立新潟盲学校では、お子さんの目や見え方に心配のある保護者や関係者の方々を対象に、教育相談会を実施します(主催:新潟県教育委員会)。今年度は、眼科医、視能訓練士といった医療の専門家から講演をしていただきます。また、御希望された方を対象に、お子さんの学習や生活等の支援や対応について、医療、教育の専門家が相談をお受けします。御希望の場合は都合のよい会場をお選びください。

なお、詳細・申込み等につきましては当校HPに掲載しております。そちらを御覧ください。
(当校では教育相談を随時受け付けています。目や見え方に関して気になることや困っていることなどがありましたら、お気軽に学校にお電話ください。
TEL 025-286-3258)

1 期日及び会場  
〈下越地区〉 平成30年6月21日(木)
   県立教育センター  
   新潟市西区曽和100-1
   025-263-1094 
〈中越地区〉 平成30年7月19日(木)
   長岡市教育センター 
   長岡市三和2-8-2
   0258-32-3716
〈上越地区〉 平成30年7月9日(月)
   上越市福祉交流プラザ
   上越市寺町2-20-1
    025-527-2525

2 日程
●受付 
  下越・中越会場 13:00〜13:30
  上越会場     13:30〜13:50
●講話 
  下越・中越会場 13:40〜14:30
  上越会場     14:00〜14:50

〈下越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援
〜医療の現場から〜」(仮題)
新潟大学医歯学総合病院 
小児眼科 植木 智志 様
〈中越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援
〜医療の現場から〜」(仮題)  
新潟大学医歯学総合病院 
眼科ロービジョン外来 張替 涼子 様
〈上越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援
〜医療の現場から〜」(仮題)
新潟医療福祉大学 医療技術学部 
教授 石井 雅子 様

●個別相談 
   下越・中越会場 14:40〜16:30
   上越会場 15:10〜16:30
〈下越地区〉
新潟大学医歯学総合病院 
 小児眼科 植木 智志 様
新潟盲学校職員
〈中越地区〉
新潟大学医歯学総合病院 
 眼科 ロービジョン外来 張替 涼子 様
新潟盲学校職員
〈上越地区〉
新潟医療福祉大学 医療技術学部 
 教授 石井 雅子 様
新潟盲学校職員
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新潟盲学校より 見え方に心配のあるお子さんと御家族の相談教室 親子教室の御案内

2018/04/23 22:31
「見え方に心配のあるお子さんと御家族の相談教室 親子教室の御案内」

新潟盲学校相談支援センターでは、目や見え方に心配のある乳幼児(0歳から就学前まで)と保護者の方を対象とした「親子教室」を実施しています。平成30年度の基本の日時は、水曜日の13:25〜15:15です。

内容は、お子さんの目や見え方に応じて、目をよく使ったり、手指でよくさわったり、音をよく聞いたりして、大切な感覚を高めるような遊びをしたり、手遊び歌などをしながら一緒にリズム遊びをしたりします。
また、就学が近いお子さんには、書字のことや板書の読み取りなど、学校生活に向けた活動もできます。

保護者の方には、育児や学習、日常生活の工夫などの情報を提供します。参加されている保護者の方同士で情報交換もできます。
昨年度はお子さん同士のかかわり、保護者の方同士で園や育児の情報交換など、参加者たちがかかわり合う様子が多く見られました。今年度も、当校職員との活動や相談だけでなく、参加者同士のかかわりもできるようにしていきたいと思います。

平成30年度の5月以降の開催予定日は次のようになっています。
5 月9、16、23、30日
6 月6、13、20、27日
7 月4、11日
8 月29日
9 月5、12、19、26日
10月3、17、24、31日
11月7、14、21、28日
12月5、12、19日
1 月9、16、23、30日
2 月6、20、27日
3 月6日


当校ホームページにも御案内と日程を載せていますので、そちらも御覧ください。
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/

「行ってみようかな」「もう少し詳しく知りたい」など、まずはお気軽に御連絡・御相談ください。
TEL 025−286−3258

※親子教室への参加や就学相談は、当校への入学とは関係ありません。
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ささだんごネット主催 見えにくい皆様のための視覚補助具体験会

2018/04/12 14:12
風薫る5月、視覚補助具体験会を企画致しました。
今回体験できる補助部は、最近発売された、暗いところで視力が低下する皆様向けの最新の補助具です。
また、まぶしさ、光による見えにくさでお困りの皆様向けの遮光眼鏡も体験できます。


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  画像をクリックすると拡大します


日時:2018年5月13日(日) 10時〜15時

場所:新潟市福祉会館5階 501

出展品@ HOYA夜盲症患者向け暗所視支援ウェアラブルデバイス
HOYA株式会社メディカル事業部は、夜盲症患者の暗所視支援を目的に、ウェアラブルデバイス「HOYA MW(仮称)」の開発を進めています。
本デバイスは、HOYAが開発した小型高感度カメラで捉えた像を画像処理ソフトウェアで処理し、装用者の眼前に設置された有機ELディスプレイに投影するメガネタイプの装用型機器です。暗所や夜間の低照度の環境で見えづらくなる夜盲症の患者さんに、より明るい視機能を提供することを目的として開発されています。

出展品A 遮光眼鏡
遮光眼鏡はまぶしさの要因となる500nm以下の短波長光(紫外線+青色光線)を効果的にカットし、それ以外の光を出来るだけ多く通すよう作られた医療用カラーフィルターレンズです。まぶしさにより白く靄(もや)がかっているように見える状態を、短波長を取り除くことでくっきりさせ、コントラストを強調させます。

体験会への事前予約は不要です。
体験時間はお一人10分程度です。お誘いあわせの上ご来場ください

主催: 新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク協議会(通称:ささだんごネット)
共催: JRPS新潟
お問い合わせ: 石井雅子(E-mail: ishi-m@med.niigata-u.ac.jp)
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平成30年度前期 新潟大学公開講座  「視覚障がい者のためのパソコン春季講習」のご案内

2018/04/12 13:56
平成30年度前期 新潟大学公開講座 受講者募集のお知らせ
「視覚障がい者のためのパソコン春季講習」

新潟県視覚障害者福祉協会と新潟大学医歯学総合病院眼科、新潟大学人間支援科学教育研究センターの共催で実施します「視覚障がい者のためのパソコン春季講習」が5月31日より全8回にて開講いたします。本講座では、用意するカリキュラムだけでなく、受講者様の要望に応える形で講習会を進行します。ノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい。

講義概要
音声ソフトウェアを用いた
視覚障がい者向けパソコン操作の講習

1. 日程:5月31日(木)から7月19日(木)
 時間:17時30分から19時30分
 毎週木曜日 全8回

2 .会場:新潟大学駅南キャンパスときめいと 
  講義室A (新潟駅南口プラーカ1 2階)

3. 対象者:視覚障がい者の方でパソコンをお持ちか、
  購入予定のある方

4. 定員:8名
 (申込が募集人数を超えた場合は申込締切日後、
  抽選により決定します)

5. 受講料:8,000円 (大学生以下 学生は無料)

6. 申込締切:5月17日(木)

7. 申込方法:大学ホームページ(web申込み)
  または申込書の郵送・FAXのいずれか

新潟大学ホームページにアクセス/地域の方/公開講座
  へお進みください。
  URL:https://www.niigata-u.ac.jp/contribution/society/learning/open-learning/

申込書の代筆等希望される方は、下記連絡先までお電話ください。


申込・お問い合わせ:新潟大学研究企画推進部産学連携課
TEL 025-262-7633



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オアシスの3月の予定

2018/03/01 00:24
オアシス3月の予定

2月末に 第11回新潟大看護学生実習が終わりました。
 毎年90人、延べ1000人の学生さんとの出会いは、何かが変わったでしょうか?
医療の場で活かせる実習になったのでしょうか?

 今年は、「受容」について、「白杖」への葛藤、『患者さんの生活者としての痛みを感じ・考える』、また「視覚リハビリ」における社会資源やNPOについて、現状と問題点など共に学びました。
 社会も医療もIT機器、道具も変化し進歩しました。しかし、見えなくなる恐怖感、喪失感・苦しみは変わらない。でも、医療者の理解不足による苦しみの訴えは、明らかに減り、法律改正などで、就労できた人、生活面も緩やかな変化があります。

 実習後の学生さんは、新たな気づきに秘めた決意を・・当事者は、何か希望を見いだせたような、両者の顔に、強さと明るさがありました。
 何事も簡単には変わりません。大学側が地道に学生さんを地域に出向かせてくださり、当初から自分たちの「ほんとう」を苦しみながら語ってくださる当事者の方々は何人になったのでしょう?
 冬季五輪での日本の活躍は、心ひとつにとチーム力が光っていました。オアシス力とスタッフにも同じことを感じました。

「有難う」とは、今有ることが難しい、滅多にあることではないというのが本当の意味と、タイムリーに、今話題の「君たちは、どう生きるか」を再読しました。
 滅多にないことに出会わせていただいた私たちは幸せなのではないでしょうか?
心から「ありがとう」と感謝のみです。学生さんは去り、ほんとうの春はまもなくです。

〜〜3月の予定
1日(木)午前11時 
     「視覚障害リハビリ外来」
     清水先生、大石先生(眼科)、
     山田先生(内科)ほか医療スタッフ
10日(土)午前10時「グループセラピー」 
      午後1時30分「グループ会議」
13日(火)午後1時30分
     「朗読あすなろ」
      樋口幸子講師
14日(水)午後1時
      「健幸3B体操教室」 
       入山八江講師
15日(木)午前11時
      「視覚障害リハビリ外来」
      石川先生、大石先生、
      山田先生、藤本相談員、
      榎並、三留看護師他
18日(日)午後1時
      「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」
          新潟市総合福祉会館
     「白杖歩行」の実技を中心とした
      霜鳥先生の講義
     「バランス・筋肉増強・体のしなやかさ
         を考えた運動」
       」山田先生の講義
28日(水)午前10時から
      「調理講習会」佐藤栄養士他
      午後1時「健幸3B体操教室」
          入山講師
31日(土)10時から「朗読あすなろ」 
        樋口講師

〜〜

主催:新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会・
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
〒950-2072新潟市西区松美台3番20号

お問い合わせ先
TEL/FAX: 025-267-8833
メール:aisuisin@fsinet.or.jp 小島紀代子
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オアシスの2月の予定&「おきあがりこぼし包丁」展示体験会のご案内

2018/02/01 10:40
オアシスの2月の予定&「おきあがりこぼし包丁」展示体験会のご案内


 2月、「立春」なのに、寒波もインフルも猛威を奮っています。本当に春は来るのでしょうか?

 会津地方に「おきあがりこぼし」の玩具が古くから縁起物として有名です。
何度倒しても起き上がる。その原理を活用した「包丁」を長岡造形大学のなつみさんが考案しました。彼女もオアシスでの厳しい意見にもめげず、何度も起き上がり研究。「視覚・肢体不自由の方たちに安全な包丁を・・」との願いからです。

 奇しくも「新春朗読会」は、時代・価値観の変化、自然の猛威からも「人」が立ち上がる物語をお届けします。2月3日(土)1時からの「朗読会」開演前後に「包丁の展示・体験会」もあります。

 また、第3日曜の「歩行・転倒予防講習会」は、清水美知子先生の講義ですが、「聴覚障害」に触れてのお話も興味深いです。

 第4週目は、新潟大学看護学生さんの実習施設となります。新鮮な風が吹き荒れ、新たな気づきとともに本当の春につながる、そんな気がします。


1日(木)午前11時 
    「視覚障害リハビリ外来」
     清水先生、大石先生(眼科)、
     山田先生(内科)ほか医療スタッフ
3日(土)午後1時
     「第6回新春朗読サロン」
      新潟市総合福祉会館4F
     「おきあがりこぼし包丁」の展示体験会
10日(土)午前10時
     「グループセラピー」
     午後1時30分
     「グループ会議」
14日(水)午後1時
     「健幸3B体操教室」 
     入山八江先生 オアシス内
     午後1時30分有明福祉会館会議室、
     ※場所を変えて地域の方と。
15日(木)午前11時
     「視覚障害リハビリ外来」
     石川先生、大石先生、山田先生
     藤本相談員、榎並看護師他
18日(日)午後1時
     「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」
      新潟市総合福祉会館
19日(月)新潟大学保健学科にて
     「看護学生への講義」
      山田幸男先生
20日(火)21日(水)23日(金)
     新潟大学保健学科看護学生
     地域実習受入施設、特別プログラムです。
28日(水)午後1時
     「健幸3B体操教室」
      入山先生

主催:新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会・
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
〒950-2072新潟市西区松美台3番20号


お問い合わせ先
TEL/FAX: 025-267-8833
メール:aisuisin@fsinet.or.jp 小島紀代子


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オアシスより 今年度の活動案内チラシができました

2018/01/22 22:39
オアシスの今年の活動案内のチラシができましたのでご案内いたします。

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詳しくはオアシスのブログをご訪問ください。
お待ちしております。

NPO法人障害者自立支援センターオアシス
夢かける...目の不自由な人のための情報局

http://userweb.www.fsinet.or.jp/aisuisin/
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オアシスより「第6回あすなろ新春朗読サロン」のお知らせ

2018/01/22 22:27
「第6回あすなろ新春朗読サロン」のお知らせ

 大切なものを失った人の壮絶な苦悩を知り幾年月。
「リハビリ」とは"失ったものを取り戻し生きる"、「人」は誰もが失いながら生きている。文学を通し、さまざまな生き方を感じ、さまざまな人たちと朗読し『共に気づく共生社会』が「あすなろ」の真の目的かもしれません。
 それ故に、見えない人も暗記し「そら」で朗読。晴眼者の朗読をサポートするのも『あすなろバンド』(ハーモニカ、ギター、ジャンベ、歌)と支え合い朗読会です。

 第6回は、「家族」がテーマ。昭和から平成へと時代は移り、価値観、生き方、家族の形態も急速に変化しています。昭和が本当に懐かしく、平成の今、家族って何?を改めて見つめ、「変わるもの・変わらないもの・たいせつなもの」をみんなで感じ味わっていただければと思っています。

〜プログラム説明〜

◆昭和
昭和は「テレビ」と共に・・テレビから多くの知識・価値観を得ました。
テレビドラマの作者、脚本家の代表格の向田邦子氏、久世光彦氏のエッセイを3編。
「無口の手紙」「ゆうべの残り」「スグミル種」

◆平成
若者のコンビニからみんなの「コンビニ」に、季節の変化や日本の文化・行事を感じさせてくれる「コンビニ」。人情作家の重松清が、平成の家族を見つめ、三話が行き交いコンビニが物語をつなぐ。
「一陽来復」       
   重松 清著 (季節風 冬より)
一陽来復とは、冬が去り春 が来ること。悪い事が続いた後、幸運に向かうこと

「空が青いから白をえらんだのです」 
   奈良少年刑務所 詩集より 寮美知子編
純粋な心の叫びに、犯罪を犯した少年たちとは思えない「詩」に出会いました。見えない人の「そら」の朗読が圧巻です。

◆テータイム (聴いていただき、ありがとう!)

◆平成
作詞家としてSMAP、Kinki Kidsなど数多くのヒットナンバー、小説家として家族小説 短編集がベストセラーになる話題の作家
「イキヌクキセキ」    
    森 浩美著  (家族の見える場所より)
3.11地震・津波が、家族を離れ離れにします。家族を、希望を失った人たちが歩きだす物語です。

〜〜
寒い季節、あなたの「心の扉」が開き温かくなる朗読会です。是非、ご参加ください。



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オアシスより「3B体操教室」のご案内

2018/01/22 21:15
「3B体操教室」は、ボール・ベル・ベルタの3Bの道具と音楽を使った体操教室で
す。障害をお持ちの方、有明地域での高齢者とともに、転倒予防のリスクを防ぐ「さ
さえ合い助け合い教室」です。動きが伝わりにくいので、1対1でヘルパーさんやご家
族にもいっしょに参加してもらい、「見守り隊」を増やしつつ行っております。
「椅子に座ったままでも、健やかに、幸せに、美しく」音楽も応援してくれています。


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新潟盲学校より 視覚障がい乳幼児研究会『新潟』研修会の御案内

2018/01/18 15:47
新潟盲学校より
視覚障がい乳幼児研究会『新潟』研修会の御案内


主催  視覚障がい乳幼児研究会
共催  新潟県立新潟盲学校
後援  新潟県教育委員会
     新潟市教育委員会
     新潟県視覚障害者福祉協会
事務局 京都ライトハウス あいあい教室

日時  平成30年3月3日(土)10:00〜16:00
会場  新潟ふれ愛プラザ 研修室
対象者 視覚障がい乳幼児の保護者
      学校教員、幼稚園教諭、保健師
      保育士、相談支援機関職員 ほか
会費  会員・保護者:無料  
     一般:500円

日程
 10:00〜10:30 受付
 10:30〜12:00 第1部 講演会1
    山本利和(大阪教育大学)
    「視覚障がい乳幼児の発達と子育て支援」
 13:00〜14:00 第2部 講演会2 
    古川千鶴(京都ライトハウス あいあい教室)
    「視覚障がい乳幼児の親子教室の現場から」
 14:15〜16:00 第3部 シンポジウム
    「視覚障がい乳幼児の支援環境について考える」
<コーディネーター>
 山本利和(大阪教育大学 教授)
<シンポジスト>
 古川千鶴(京都ライトハウス あいあい教室 所長)
 石井雅子(新潟医療福祉大学 教授)
 井上陽子(新潟県福祉保健部健康対策課 参事)
 石畑健一(新潟県立新潟盲学校長)

参加申込 研修会の参加希望の方は、新潟県立新潟盲学校 上田淳一 宛
 TEL 025−286−3258
 FAX 025−286−3298
 E-mail ueda.junichi☆nein.ed.jp(メールで申し込みをされる場合は、左記アドレスの☆を@に変えてお送り下さい)
 申し込みの際は、参加者氏名、連絡先(住所、電話番号)、所属・職名をお知らせください。保護者・ご家族の方は「保護者」としてください。
 申し込み締切は、2月20日(火)までです。


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新潟盲学校 創立110周年記念文化祭の御案内

2017/11/01 09:54
新潟盲学校創立110周年記念文化祭の御案内

新潟盲学校は今年、創立110周年になりました。そこで、今年の文化祭では、創立110周年を祝うため、記念式典も同時に行います。

<期日>
平成29年11月3日(金)※文化の日

<プログラム>
9:30〜10:10 創立110周年記念式典
10:30〜10:40 開会式
10:40〜10:50 全校合唱
10:50〜11:00 幼稚部の発表
11:00〜11:15 小学部の発表
11:25〜11:40 中学部の発表
11:40〜11:55 高等部の発表

☆9:50〜14:20 作品展示
☆12:00〜12:30、13:15〜13:50 作業製品販売、生徒会バザー
☆12:00〜13:50 あん摩クラブによるあん摩体験

(12:30〜13:15 休憩)

13:50〜14:20 万代太鼓部、軽音楽部の発表、
          閉会式


当校の活動に御興味のある方、ぜひ御来校ください。幼児児童生徒のステージ発表や作品展示、部活動紹介、生徒の作業製品の販売、あん摩クラブによるあん摩体験があります。また、生徒会によるバザーやのぎくの家の製品販売もあります。
新潟盲学校の幼児児童生徒の日頃の学習の成果を、たっぷりと御覧ください。

新潟県立新潟盲学校 
住所:新潟市中央区山二ツ3―8―1 
電話:025―286―3258

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新潟県眼科医会より 「村上市ロービジョン相談会」のご案内

2017/09/04 13:08
 新潟県眼科医会主催
「村上市 ロービジョン相談会」開催のご案内


 本会では、平成21年度より県内在住のロービジョン者(見え方に不自由のある方)のQOL向上を目的として医療相談・福祉相談・視覚補助具(拡大鏡・遮光眼鏡など)の選定・使用訓練、拡大読書器の紹介・日常生活訓練に関する相談等の「ロービジョンケア」推進事業を開催しております。
当事業は公益社団法人 日本眼科医会 社会適応訓練助成事業の一環として行っているものです。

見えにくいご本人、ご家族をはじめどなたでもご来場いただけます。皆様方のご来場をお待ちしております。

                記

1. 実施日時   
  平成29年9月10日(日) 10:00〜16:00

2. 会  場   
  タウンホテル村上 2階会議室
   〒958-8533 村上市田端町3-41  
   TEL 0254-52-2010

3. 内容   
  【医療相談】 
 ・視覚補助具(拡大鏡・遮光眼鏡など)の紹介・
  使用法の指導 ・日常生活上のアドバイス・
  日常生活訓練に関する情報提供 等
  【福祉相談】
  【便利グッズ展示および販売】 
  【視覚的補助具・機器展示】 
 ・拡大読書器、各種拡大鏡、遮光眼鏡・
  生活に役立つ便利グッズ
  音声ガイド付きの家電など
  【盲導犬体験歩行会】 
  【眼科スタッフ向け
    ロービジョンケアミニレクチャー 】
    (14時開始予定)
     
4.対象者     
  村上・岩船地区在住の見えにくい当事者
   (身体障害者手帳の有無は不問)
  ご家族・一般市民・医療関係者・福祉関係者

5・ 実施主体     
  主催:新潟県眼科医会
  共催:公益社団法人 日本眼科医会
      社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会
  後援:日本ロービジョン学会・ささだんごネット

6. お問合せ先    
  新潟大学眼科内 新潟県眼科医会事務局 
新潟市中央区旭町通一番町757 
TEL 025-227-2294
E-mail  gankaika@med.niigata-u.ac.j


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「視覚障がい者のためのパソコン秋季講習」のご案内

2017/08/23 13:09
新潟県視覚障害者福祉協会と新潟大学医歯学総合病院眼科、新潟大学人間支援科学教育研究センターの共催で実施します「視覚障がい者のためのパソコン秋季講習」が10月4日より全10回にて開講いたします。本講座では、用意するカリキュラムだけでなく、受講者様の要望に応える形で講習会を進行します。ノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい。

講義概要
音声ソフトウェアを用いた視覚障がい者向けパソコン操作の講習

1. 日程:10月4日(水)から12月13日(水)
    10/11を除く毎週水曜日 全10回
 時間:17時30分から19時30分

2 .会場:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室A
     (新潟駅南口プラーカ1 2階)

3. 対象者:視覚障がい者の方でパソコンをお持ちか、購入予定のある方

4. 定員:7名(申し込み先着順)

5. 受講料:10,000円

6. 申込締切:9月29日(金)

申込みを希望される方は、下記へ電話でのご連絡をお願いいたします。

新潟大学研究企画推進部産学連携課

TEL 025-262-7633


                       クリックで拡大します↓
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新潟盲学校より 「目や見え方に関する教育相談会」の御報告

2017/08/17 22:12
「目や見え方に関する教育相談会」の御報告


 6、7月と開催しました「目や見え方に関する教育相談会」。大雨の日もありましたが、多くの方に御参加いただきました。ありがとうございました。

 下越会場では、新潟大学医歯学総合病院眼科医の植木智志先生に御講演いただきました。見ることと脳の発達の関係性、早期からの支援の重要性、斜視の対応等についてお話がありました。
 中越・上越会場では、新潟医療福祉大学の石井雅子先生に御講演いただきました。近視・遠視・乱視について、屈折矯正することの大切さ等についてお話がありました。
 両先生方のお話に共通していたことは「早くから目や見え方の支援をすることが大事である」ことです。お子さんの様子を見ていて、目や見え方で気になることがありましたら、病院に通院したり盲学校に相談したりしていただきたいと思います。

 アンケート結果の中には、「子どもの目や見え方の発達について、もっと早く知りたかった」といったお声がいくつもありました。今後、新潟盲学校がどのように地域支援と情報提供をしていくとよいかを改めて考えるきっかけとなりました。療育や教育等に携わる方、保護者の方等、多くの方々に子どもの目や見え方の発達について知っていただけるように努めていきたいと思います。
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新潟盲学校より 「盲学校を知っていただく会」の御報告

2017/08/17 22:08
「盲学校を知っていただく会」の御報告

8月1日に「盲学校を知っていただく会」を開催しました。

盲学校ガイダンスでは、盲学校での教育活動について御説明しました。幼稚部から高等部専攻科理療科まであり、幅広い年代の方が通われていることに驚かれた方もいるようでした。また、体験活動では、「弱視体験と補助具の活用」、「誘導歩行とアイマスクでの歩行体験」、「点字の読み書き体験」をしていただきました。どの活動も初めて経験される方が多く、皆さん興味深そうに体験をされていました。

盲学校と聞くとまったく見えない人ばかりと思っていた、という印象があるようです。たしかに、全盲の方もいますが、盲学校でも見え方は人によってさまざまです。盲学校がどんなところか、どんな教育活動をしているのか、また、視覚障害の方にかかわるときにはどんなことに配慮をするとよいのか、そういったところを、この会を通じて知っていただけたのではないかと思います。

「盲学校を知っていただく会」にかかわらず、盲学校について知りたいと思われる方は、いつでも御連絡ください。
(TEL025-286-3258)
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オアシス 8月の予定

2017/08/03 21:43
〜オアシス、8月の予定のお知らせです。 サマースクールの様子も、よかったらお読みください。

 今年の「サマースクール」は、180名の方が参加され、オアシスの活動を、スタッフを・・活気づけてくれました。

 午前の講義・フォーラムは、講師、会場が一体となり、『GPS、眼科治療、生き方に、何かを見つけ出そう』とする真剣な空気に、「ともに生きる」を感じました。
 その風は、午後の体験学習会にもつながり、「人と人を、人と情報を、人と道具を・・」つなげたい想いで駆け回りました。

 初めての方も多く、「初めて知ったこと、いろんな人に出会えて、勇気をいただきました。」「同じ立場の人たちと話ができて、元気になれました。」と。皆さんが支えてくださったお陰と感謝します。

 ただ大混雑のため、行き届かない対応に、ご不満は多々あったようです。
 そんな時、どうぞ、ご自分から、お声をあげてください。それが主体的に「生きる・歩く」につながります。 最後に新大福祉工学部学生さん、「参加してモチベーションが上がりました。僕たちも人の役に立つことをやりたい。」青年の声は頼もしく希望につながりました。

 次に、第3日曜日の「歩行・転倒予防講習会」は、今回のフォーラムやアンケート調査から、内容が少しづつ変化しますのでご期待ください。

 また、新たに「健幸キラキラ3B体操教室」が有明の地で8日から、20日過ぎには、新潟医療福祉大視機能科学科3年生の実習が始まります。
 
いつになく、多忙な夏になりそうです。
オアシスの樹と水が、そっと応援してくれそうな予感です。


8月の予定
 〜〜
3日(木)午前11時から「リハビリ外来」
     清水先生、大石先生(眼科)、山田先生(内科)ほか医療スタッフ
5日(土)午前10時から「グループセラピー」
   午後1時から「朗読あすなろ」 樋口幸子講師
8日(火)午後1時30分〜2時30分「第1回健幸キラキラ3B体操教室」
     日本3B体操協会 公認指導者 入山八江先生
     場所:有明福祉会館2階会議室(申込みが必要です。)
11日(金)〜16日(木) オアシスお盆休み

17日(木) 石川先生、大石先生、山田先生ほか医療スタッフ
19日(土) 午後1時から「反省会&グループ会議」
20日(日) 午後1時から「白杖・誘導・転倒予防講習会」新潟市総合福祉会館4階

23日(水)午前10時から「調理教室」  有明福祉会館調理室
     午後1時30分〜「第2回健幸キラキラ3B体操教室」入山先生

22日(火)23日(水)24日(木)26日(土)29日(火)30日(水)31日(木)
10時から16時まで、新潟医療福祉大視機能科学科3年生実習

〜以上

 お問い合わせは、025−267−8833にお電話下さい。
 小島


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視覚障害者の総合イベント「アイフェスタにいがた2017」のご案内

2017/07/07 00:57
視覚障害者の総合イベント「アイフェスタにいがた2017」のご案内

ヴァイオリンの記念演奏や映画のバリアフリー上映、盲導犬体験歩行、福祉機器展示など、視覚障害のある方のための総合イベントです。
バリアフリー上映とは、すべての人への情報アクセスを保障するため、音声ガイド(副音声による場面説明等、おもに視覚障害者向け)と、日本語字幕(台詞などの音声を文字で表現、おもに聴覚障害者向け)付で上映します。スピーカーから音声ガイドが流れ、画面に日本語字幕が映ります。障害のある方も、ない方も共にお楽しみいただけます。
このたびの映画上映は、視覚障害者のためのチャリティーイベントです。映画入場料による収益は、視覚障害者の福祉増進のために大切に使わせていただきます。

視覚障害者の総合イベント「アイフェスタにいがた2017」
〜出会い、ふれあい、I 愛❤ eye〜

日時:平成29年10月1日(日)10時から16時
会場:新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール、ロビー
    新潟市中央区上所2-2-2 
    電話025-281-5511

★第一部 (10時30分〜11時45分)
第37回新潟県視覚障害者福祉大会・第67回新潟県視覚障害者文化祭
(1)開会式
(2)表彰(優秀文芸作品、功労等)
(3)大会宣言
(4)記念演奏 佐藤博志さん(新潟盲学校、東京芸大卒)によるヴァイオリン演奏

★第二部(13時〜15時30分)
第2回新潟県視覚障害者福祉協会チャリティーイベント
映画「くちびるに歌を」バリアフリー上映(132分、音声ガイド、日本語字幕付)
◎作品紹介
【監督・出演者】三木孝浩監督/新垣結衣、木村文乃、桐谷健太ほか出演。
【ストーリー】長崎県・五島列島の中学校に、天才ピアニストと噂される女性教師が赴任する。生徒に“15年後の自分”へ手紙を書く課題を出す教師。その手紙が閉ざしていた教師の心を動かしていく。
【主題歌】アンジェラ・アキ『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』

★終日イベント(10時〜16時)
(1)視覚障害者の生活・文化の紹介と体験
(2)盲導犬体験歩行会
(3)福祉機器展
(4)地域活動支援センター「日だまり」授産品販売

参加費・入場料:
第一部の福祉大会文化祭及び終日イベントの参加費は無料
第二部のチャリティー映画会は、大人一人1,000円(中学生以下は無料)

主催:社会福祉法人新潟県視覚障害者福祉協会
共催:新潟市視覚障害者福祉協会
協力:住友商事株式会社・新潟県視覚障害者友好協議会・新潟県中途視覚障害者連絡会・新潟県盲導犬ユーザーの会・新潟医療福祉大学視機能科学科・公益財団法人北海道盲導犬協会・新潟県網膜色素変性症協会(JRPS新潟)
後援:新潟県・新潟市・新潟県教育委員会・新潟市教育委員会・新潟県社会福祉協議会・新潟市社会福祉協議会・新潟県身体障害者団体連合会・新潟市身体障害者福祉協会連合会・新潟日報社・NHK新潟放送局・BSN新潟放送・NST・TeNYテレビ新潟・UX新潟テレビ21・エフエムラジオ新潟・FM PORT79.0・ラジオチャット エフエム新津

問合せ先:
社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会事務局
〒950-0121 新潟市江南区亀田向陽1-9-1
電話025-381-8130 FAX025-381-8120
Eメール ngt.shikaku@cello.ocn.ne.jp

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オアシス7月の予定

2017/07/01 16:52
7月 夏の音が聞こえます。
祭りの笛、かき氷、シュワッと炭酸水、チリンと風鈴、プールの子どもたちの歓声、

さて
 梅雨空に、不自由なことをデザインしたい長岡造形大女子学生さんが・・・
やけどをしない鍋、位置が分かるおぼん? 見えない人の中に混じり、若い感性、純真な笑顔が輝いています。「サマースクール」には展示コーナーを予定しています。
 次に
 第3日曜日の「歩行・転倒予防講習」は、清水美知子先生をお招きします。人と違う視点、ズバリつく心理、ユニークな考え、強い意志・・カリスマ的と言われる所以でしょうか?
歩行講習会、サマースクール、魅力あるものに、皆さんとともに創り上げたいと思っています。

*7月の予定*
4日(火) 午後2時から「朗読あすなろ」
6日(木) 午前11時から「リハビリ外来」
清水先生、大石先生(眼科)、山田先生(内科)ユニークな先生と医療スタッフ。
 眼のこと、病気、フットケア、栄養のことなどのご相談もできます。
8日(土) 午前10時から「グループセラピー」
    午後1時30分から「グループ会議」
12日(水) 午後1時から「パソコン勉強会」  新大学生さん
15日(土) 午前10時から「朗読あすなろ」  樋口幸子講師
16日(日) 午後1時から「白杖・誘導・転倒予防講習会」
       新潟市総合福祉会館4階
20日(木) 石川先生、大石先生、山田先生ほか医療スタッフ
26日(水) 午前10時から「調理教室」
30日(日) 午前9時から16時まで「第21回サマースクール目の不自由な人と共に」
      新潟市総合福祉会館5階


お問い合わせ、お申し込みは、025−267−8833にお電話下さい。
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
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新潟盲学校より「盲学校を知っていただく会」の御案内

2017/07/01 16:45
「盲学校を知っていただく会」の御案内

新潟県立新潟盲学校では、地域の皆様に視覚障害について知っていただく機会として、体験活動を中心とした「盲学校を知っていただく会」を開催いたします。
見えない状態で歩くとどんなことを感じるのだろう、点字を書いたり読んだりしてみたい、見えにくいってどういうことだろうなど、視覚障害に関することに興味のある方、盲学校について知りたい方、ぜひ御参加ください。

締め切りが近付いていますが、まだ余裕があります。お待ちしています。

1 会場: 新潟県立新潟盲学校
      (新潟市中央区山二ツ3−8−1)
      TEL 025−286−3258  
      FAX 025−286−3298

2 日時: 平成29年8月1日(火)
      9:30〜12:10(受付9:10〜)

3 対象者: 県内小中学校・特別支援学校の児童生徒、職員、保護者、及び一般の方

4 内容 :
(1)盲学校紹介 
(2)体験活動 
@視覚障害者の歩行体験
A点字の読み書き体験
B見えにくさ(弱視)と補助具体験

5 持ち物: 内履き(かかとのあるタイプ)、筆記用具、飲み物(水分補給用)、汗ふきタオル 等

6 申込み方法等
 ・申込み用紙は当校HP
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/ に掲載しております。
そちらを御使用ください。締め切りは7月7日(金)必着でFAXまたは郵送でお申込みください。

 ・小学生は、先生か保護者も一緒に参加をお願いいたします。
 ・使用用具の数に限りがありますので、30名を定員とさせていただきます。参加申込み多数の場合は先着順とさせていただきますので、あらかじめ御了承ください。

 ・お聞きになりたいことがありましたら、担当までお問い合わせください。
TEL 025−286−3258(新潟盲学校教務室) 担当:臼井
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NPO法人オアシス 「第21回サマースクール」のご案内

2017/07/01 16:34
遅い梅雨入りの新潟・・オアシスの紫陽花もピンク、紫と咲き初めました。
毎年恒例の「第21回サマースクール」のご案内です。

今年は、視覚障害者にとって永遠のテーマである「歩行・移動」を、「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」20周年記念として、現在の取組み、問題点、これからの展望を発表し、会場の皆さんと共に考え、デスカッションし、少しでも豊かな未来を築くために、知恵を出し考えたいフォーラムを企画しております。


『第21回サマースクール 目の不自由な人と共に』
〜生きることは「歩くこと」〜
「命がけで歩く」視覚障害者の事故・引きこもりを防ぐために!
何が大切か、できることは何か?考えませんか。


日時:2017年7月30日(日) 9時30分〜16時30分(受付9時)
場所:新潟市総合福祉会館5階 (☎025-248-7161)
参加費: 1,000円(弁当こみ)
     ガイドさんとペアの方は1,500円
     弁当不要の方300円
午前講演
★「抗加齢による眼疾患へのアプローチ」
   リハビリ外来眼科 大石正夫先生
★「GPSを使った音声案内装置」
  新潟大学工学部情報工学科教授 牧野秀夫先生
★「歩行講習会」開設20周年記念フォラーム
   〜歩行、そして事故防止〜
  歩行・転倒予防スタッフ
  司会 リハビリ外来内科 山田幸男先生
★ 「眼科治療の進歩2017」
   済生会新潟第二病院眼科 安藤伸朗先生
★ 昼食
★ 午後展示・体験会
  ブースごとにパソコン・機器・歩行・運動・足のケアetc.
★「福祉機器・日常生活用具」 展示・体験会 12時30分〜16時00分
  タイムズコーポレーション・インサイト・新潟眼鏡院から出店
@ 白杖歩行・・・・・霜鳥弘道先生、鶴巻信彦先生
A 誘導歩行
B 転倒予防
C フットケア
D パソコン ・iPad・iPhone
E 調理・日常生活グッズ


午後の機器展示は新しい機器、業者さんが参加されます。
歩行・パソコン・iPad・転倒予防・調理・日常生活ブースも、新しいものを提供したいと準備しております。

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主催:新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会・
NPO法人障害者自立支援センターオアシス
申込み:はがき、FAX、メールでお名前、電話、住所、をご記入の上、7月22日までに下記へお申し込みください。

〒950-2072新潟市西区松美台3番20号
TEL/FAX: 025-267-8833
メール:aisuisin@fsinet.or.jp 小島紀代子
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目や見え方に心配のある乳幼児のための「親子教室」のご案内

2017/05/10 00:16
「親子教室の御案内」

新潟盲学校では、目や見え方に心配のある乳幼児(0歳から就学前まで)と保護者の方を対象とした「親子教室」を実施しています。基本の日時は、水曜日の13:25〜15:15です。

内容は、お子さんの目や見え方に応じて、手指をしっかり使う活動や体を思い切り動かす遊び、プリントで迷路をしたり絵や文字を書いたりする学習などいろいろです。

就学が近いお子さんには、書字のことや板書の読み取りなど、学校生活に向けた活動もできます。
また、保護者の方には、育児や学習、日常生活の工夫などの情報を提供します。参加されている保護者の方同士で情報交換もできます。

平成29年度の開催予定日は次のようになっています。
4月19、26日(終了)
5月10、17、24日
6月7、14、21、28日
7月5、12、19日
9月6、13、20、27日
10月4、11、18日
11月15、22、29日
12月6、13日
1月10、17、24、31日
2月14、21、28日
3月7日


当校ホームページにも御案内と日程を載せていますので、そちらも御覧ください。
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/

「行ってみようかな」「もう少し詳しく知りたい」など、まずはお気軽に御連絡・御相談ください。
(TEL 025−286−3258)

※親子教室への参加や就学相談は、当校への入学とは関係ありません。
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オアシス 5月の予定

2017/04/30 19:18
若葉、緑、花、鳥の囀り、5月の風に吹かれれば、どこに居ても、「幸せ」。
 ご近所のある方、「私は不運・不幸せと思って生きてきました。でも白杖を突いて真剣に歩いている人を見た時、人生観が変わりました。引っ越ししてきてくれてありがとう!」と。「障害を持ち地域に暮らすには、社会の中に普通に居ることですね。」と重複障害のKさん。

5月の予定のお知らせです。

 最近の「リハビリ外来」は、眼科からの紹介が増えています。
 働いている方からのご相談も多く、清水先生、石川先生、それに藤本ケースワーカーの存在が、心強いです。就労支援センター「コアサポート」の方も見学に来られ、間もなく就職が決まりそうな人も・・
 今月の「歩行・転倒予防講習会」は、岩原管理栄養士による「転倒予防と栄養」が予定されています。

〜〜
10日(水)午後1時から「新大学生さんによるWパソコン勉強会〜ネット検索〜"」
11日(木)午前11時から「リハビリ外来」
   清水先生、大石先生(眼科)、山田先生(内科)ほか医療スタッフ
13日(土)午前10時から「グループセラピー」
    午後1時30分から「グループ会議」
18日(木)午前11時から「リハビリ外来」
     石川先生、大石先生、山田先生ほか医療スタッフ
20日(土)午前10時から「あすなろ」樋口幸子講師
21日(日)午後1時から「白杖・誘導・転倒予防講習会」新潟市総合福祉会館4階
24日(水)午前10時から「調理教室」
30日(火)午後1時30分から「あすなろ」

〜〜以上

 お問い合わせは、025−267−8833 にお電話下さい。
楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。小島
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「目や見え方に関する教育相談会」の御案内

2017/04/22 22:32
「目や見え方に関する教育相談会」の御案内

新潟県立新潟盲学校では、お子さんの目や見え方に心配のある保護者や関係者の方々を対象に、教育相談会を実施します。今年度は、医療の専門家の方から講演をしていただきます。また、御希望された方を対象に、お子さんの教育や就学等について、医療、教育の専門家が相談をお受けします。御希望の場合は都合のよい会場をお選びください。

なお、詳細・申込み等につきましては当校HPに掲載しております。そちらを御覧ください。
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/

(当校では教育相談を随時受け付けています。目や見え方に関して気になることや困っていることなどがありましたら、お気軽に学校にお電話ください。TEL 025-286-3258)

1 期日及び会場  

〈下越地区〉 平成29年6月29日(木)
  県立教育センター(新潟市西区曽和100-1)
     025-263-1094 
〈中越地区〉 平成29年7月3日(月)
  長岡市教育センター (長岡市三和2-8-2)
     0258-32-3716
〈上越地区〉 平成29年7月10日(月)
  上越市福祉交流プラザ(上越市寺町2-20-1) 
      025-527-2525

2 日程

●受付 下越・中越会場 13:00〜13:30
    上越会場 13:30〜13:50
●講話 下越・中越会場 13:40〜14:30
    上越会場 14:00〜14:50

〈下越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援
             〜医療の現場から〜」(仮題)
   新潟大学医歯学総合病院 
             小児眼科 植木 智志 様
〈中越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援」(仮題)  
   新潟医療福祉大学 医療技術学部 
                教授 石井 雅子 様
〈上越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援」(仮題)
   新潟医療福祉大学 医療技術学部 
                教授 石井 雅子 様

●個別相談 
  下越・中越会場 14:40〜16:30
  上越会場 15:10〜16:30

〈下越地区〉
新潟大学医歯学総合病院 
   小児眼科 植木 智志 様
新潟盲学校職員
〈中越地区〉
新潟医療福祉大学 医療技術学部 
   教授 石井 雅子 様
新潟盲学校職員
〈上越地区〉
新潟医療福祉大学 医療技術学部 
   教授 石井 雅子 様
新潟盲学校職員

ご案内のチラシはこちらからダウンロードできます。
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/soudan_shien/H29sodanannnai.pdf
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視覚障がい者のためのパソコン春季講習のご案内

2017/04/12 10:46
視覚障がい者のためのパソコン春季講習のご案内

新潟県視覚障害者福祉協会と新潟大学医歯学総合病院眼科、新潟大学人間支援科学教育研究センターの共催で実施します「視覚障がい者のためのパソコン春季講習」が6月1日より全10回にて開講いたします。本講座では、用意するカリキュラムだけでなく、受講者様の要望に応える形で講習会を進行します。ノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい。

講義概要:
音声ソフトウェアを用いた視覚障がい者向けパソコン操作の講習

1. 日程:6月1日(木)から9月21日(木)
 時間:17時30分から19時30分
 (6月8日、7月27日、8月を除く)毎週木曜日 全10回
  ※注 7月5日のみ水曜日となります。

2 .会場:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室A
     (新潟駅南口プラーカ1 2階)

3. 対象者:視覚障がい者の方でパソコンをお持ちか、購入予定のある方

4. 定員:7名(申し込み先着順)

5. 受講料:10,000円

6. 申込締切:5月26日(金)

申込みを希望される方は、下記へ電話でのご連絡をお願いいたします。

新潟大学研究企画推進部産学連携課
TEL 025-262-7633



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新春朗読会のご案内

2017/01/21 14:43
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 5周年記念の今年は、「いのちとこころの旅」をテーマに、ノーベル文学賞受賞の ボブ・ディランから、フランス文学の「星の王子さま」まで、いのちって?こころって? 物語と朗読を通して 感じてみませんか?

「あすなろ」は、見えない方、見える方が、共に楽しんでいます。会場の雰囲気を盛り上げようと「葉っぱと星」も共に作り、どう飾ろうか?夢を膨らませています。

 見えにくい・見えない方のフルートやハーモニカ、空での朗読、晴眼者と一緒の朗読、歌にコーラス、もちろん晴眼者も・・・プロのアナウンサーの朗読は圧巻です。
 ほっと一息のテータイムもご用意してあります。
 どうぞ、お誘い合せてお越し下さい。

〜〜
日時:2017年1月28日(土)
    13時から(受付は12時から)
場所:新潟市総合福祉会館4F
朗読:あすなろ&樋口幸子フリーアナウンサー

     *申込みが必要です。

◆オープニング
*フルート演奏  松任谷由美 「春よ、来い」
*くどうなおこ 「あいたくて」 「またあいたくて」
*金子みすゞ 「水と風と子供」ほか *日報抄から
*ボブ・ディラン 「風に吹かれて」「はじまりの日」

◆第一部
*小川未明 「野ばら」
 敵味方なのに互いを思いやる老兵士と若者。
 国境には野ばらが咲きみつばちが飛んでいた、その野ばらは枯れてしまう。

*レオ・パスカーリア作 みらい なな訳 「葉っぱのフレディ」
・春に生まれた葉っぱは、夏、秋を過ごし 冬になり、いなくなる。でもまた 春がめぐってきました。
いのちと循環の物語を・・変化は自然なもの、経験したことがないことは、怖いと思うもの。

◆音楽とお茶を・・
ハーモニカ(いろは歌、ふるさと)と歌(ヤシの実他)♪

◆第2部
*サン・テグジュペリ作 内藤濯訳 「星の王子さま」
  朗読 樋口幸子フリーアナウンサー
小さな国の星の王子さま、バラと仲たがいして旅に出る。星をめぐり、地球へ・・不時着した飛行機乗りの「ぼく」に出会う。薔薇のために時間を割いたことは?
「悲しいことは、いつまでも続かないよ。大切なことはね、目に見えないんだよ。」


〜〜
主催:NPO法人障害者自立支援センターオアシス

お申し込み、お問い合わせ: 
電話:025-267-8833 小島、三留、渡辺
携帯:080-1054-7898
メール:k-kojima7511@ma.tlp.ne.jp aisuisin@fsinet.or.jp


お申し込み、お待ちしています。 事務局 小島 紀代子

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「地域支援セミナー in 佐渡」の御報告

2016/09/01 14:26
「地域支援セミナー in 佐渡」の御報告


今年度は、8月25日(木)に、佐渡市トキのむら元気館を会場に、「地域支援セミナー in 佐渡」を開催しました。当日はとてもよい天気で、海の青さや稲穂のきれいな緑色が輝いていました。

参加者は7名と少人数ではありましたが、「目や見え方に関する基礎知識」の講話では参加された方々の御希望にそった内容をお話したり、様々な見え方の体験活動にじっくり取り組んでいただいたりすることができました。
参加された方々から、「具体的な支援について知ることができた」「見えにくい体験から情報が得にくい状態の理解と支援について改めて考えることができた」と感想をいただきました。今回のセミナーで感じたり考えたりされたことを、子どもたちの支援に活用していただけると幸いです。

新潟盲学校では、このようなセミナー等に限らず、随時、相談を受け付けています。相談を御希望される方は、いつでもお電話ください。(新潟盲学校 TEL 025-286-3258)

また、開催に当たり、佐渡市トキのむら元気館には大変お世話になりました。感謝申し上げます。
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「盲学校を知っていただく会」の御報告

2016/09/01 14:23
「盲学校を知っていただく会」の御報告

平成28年8月4日、新潟盲学校で開催された「盲学校を知っていただく会」には、小学生3名、保護者1名、学校職員4名、計8名から御参加いただきました。

教育課程等の学校ガイダンス、点字の基礎と名刺作り、誘導歩行の基礎と歩行体験、弱視体験と支援具説明、盲学校で使用されている授業教材の展示を行い、各コーナーともに皆さんからとても熱心に取り組んでいただきました。
参加者からは、「知らなかったこと、間違った認識など、いろいろ気付きの多い会でした。」「体験をすることにより、相手を思い、必要な支援を考えさせられました。」といった御感想をいただきました。

 例年は30名近い参加希望があるのですが、今年度は参加人数が少なく、来年への課題となりました。興味・関心のある方、参加したいと思っている方など、多くの皆様に参加いただけるよう改善いたします。

 新潟盲学校では、会の開催に限らず、学校見学ができますので、興味のある方はいつでもお電話ください。

(新潟盲学校 TEL025−286−3258)
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視覚障がい者のためのパソコン秋季講習のご案内

2016/08/22 18:47
視覚障がい者のためのパソコン秋季講習のご案内


新潟県視覚障害者福祉協会と新潟大学医歯学総合病院眼科、新潟大学人間支援科学教育研究センターの共催で実施します「視覚障がい者のためのパソコン秋季講習」が10月5日から全10回にて開講します。本講座では、用意するカリキュラムだけではなく、受講者様の要望に応える形で講習会を進行します。ノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい。

講義概要
音声ソフトウェアを用いた視覚障がい者向けパソコン操作の講習

1. 日程:10月5日(水)から12月14日(水)
 (11月23日を除く)毎週水曜日 全10回

 時間:17時30分から19時30分

2 .会場:新潟大学駅南キャンパス「といめいと」講義室A
     (新潟駅南口プラーカ1 2階)

3. 対象者:視覚障がい者の方でパソコンをお持ちか、購入予定のある方

4. 定員:4名(申し込み先着順)

5. 受講料:8,440円

6. 申込締切:9月23日(金)


申込みを希望される方は、下記へ電話でのご連絡をお願いいたします。

新潟大学研究企画推進部産学連携課
TEL 025-262-7633


===============



講習のご案内チラシは下記からダウンロードできます。

http://yahoo.jp/box/pPNQ7U


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「目や見え方に関する教育相談会」の御報告

2016/08/06 18:11
「目や見え方に関する教育相談会」の御報告

上・中・下越のそれぞれの会場で開催しました「目や見え方に関する教育相談会」が先日終了いたしました。
講演の参加者は52名、個別相談は27名行いました。

各会場では、
新潟大学医歯学総合病院
   小児眼科 植木 智志 様
新潟大学医歯学総合病院 
   眼科 ロービジョン外来 張替 涼子 様
新潟医療福祉大学 医療技術学部 
   教授 石井 雅子 様

のお力をお借りし、目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援といった専門的な内容をより分かりやすく説明いただいたり、相談者に対しては丁寧に対応していただいたりしました。御協力いただきました先生方にお礼申し上げます。
 参加者からは「不安に思っていたことを聞けたり、相談できたりしてよかった。」「治療の意味を知ることができた。」等の御感想をいただきました。盲学校はこれからも、相談支援、情報提供、理解啓発に一層努力しなければと改めて思いました。
今後も、何か気になることがありましたら、お気軽に盲学校はもちろんのこと、「ささだんごネット」へ御相談いただきたいと思います。
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「盲学校を知っていただく会」の御案内

2016/07/05 23:44
「盲学校を知っていただく会」の御案内

新潟県立新潟盲学校では、地域の皆様に視覚障害について知っていただく機会として、体験活動を中心とした「盲学校を知っていただく会」を開催いたします。ご興味のある方、盲学校について知りたい方、ぜひ御参加ください。お待ちしています。

1 会場
 新潟県立新潟盲学校
 (新潟市中央区山二ツ3−8−1)
 TEL 025−286−3258 
 FAX 025−286−3298

2 日時
 平成28年8月4日(木)
 13:30〜16:15(受付13:00〜)

3 対象者
 県内小中学校・特別支援学校の児童生徒、
 職員、保護者、及び一般の方

4 内容
 (1)盲学校紹介
 (2)体験活動 
     @視覚障害者の歩行
     A点字の読み書き
     B見えにくさ(弱視)と補助具体験

5 持ち物
 内履き(かかとのあるタイプ)、筆記用具、飲み物(水分補給用)、汗ふきタオル 等

6 申込み方法等

・申込み用紙は新潟盲学校HPhttp://www.niigatamou.nein.ed.jp/に掲載しております。そちらを御使用ください。
・締め切りは7月20日(水)必着でFAXまたは郵送でお申込みください。
・小学生は、先生か保護者も一緒に参加をお願いいたします。
・使用用具の数に限りがありますので、30名を定員とさせていただきます。参加申込み多数の場合は先着順とさせていただきますので、あらかじめ御了承ください。
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新潟盲学校より 「地域支援セミナー in 佐渡」のご案内

2016/07/02 19:44
「地域支援セミナー in 佐渡」の御案内

1 テーマ 「目や見え方に心配のある子どもたちの支援について考えましょう」
2 日 時  平成28年8月25日(木)13:30〜15:15
3 会 場  トキのむら元気館(佐渡市新穂瓜生屋362-1)
4 対 象  ・佐渡地域に在住する目や見え方に心配のある幼児・児童・
         生徒の保護者
        ・佐渡地域の教育関係者、保健師、その他
5 内 容  講話、様々な見え方の体験(予定)

※詳細・申込み等につきましては当校HPに掲載しております。そちらを御覧ください。 

新潟盲学校HP
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/normal/top/normal%20page%20top.html


各種研修会・相談会のご案内・申し込みページ
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/normal/soudan_sien/kakusyukennsyuu.html
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オアシスより 「第20回サマースクール」のお知らせ

2016/06/13 22:17
「第20回サマースクール」は、20周年記念特集です。皆さんと共に楽しみ、お祝したい。そんな想いで企画しました。

特別企画として、世界の紛争・災害地域に、「国境なき医師団」として参加されている長崎佐世保の外科医菅村洋治先生に、ご講演をお願いしました。
過酷な状況下での世界の人々との出会い、どんな医療が、どんな物語が??人間味あふれる豊かな先生ゆえのお話が楽しみです。実は先生の海外医療支援の原点は「ハンセン病」です。先生が居られなかったら、「オアシス」もなかったはずです。

そして「サマースクール」をずーと愛してくださる眼科安藤先生からの『今の医療』、いつも応援してくださる情報工学科牧野先生から「今のIT」のお話も興味深いです。

午後からの体験コーナーも、チャレンジしたいと思う魅力あるブースにしたいとオアシス力で頑張る所存です。「20周年記念サマースクール」と新生オアシス。皆さんの心に何か変化が起こるかもしれません?ご参加お待ちしています。

〜目の不自由な人のための〜
『第20回サマースクール』 〜20周年記念〜


日時:2016年7月30日(土)受付9時 (9時30分〜16時30分)
場所:新潟市総合福祉会館 (025-248-7161)
参加費: 1,000円  ガイドさんとペアの方は1,500円
対象:どなたでも

午前講演
★ 「サマースクール20回を迎えて」
    視覚障害リハビリ外来眼科 大石正夫先生
★ 「私たちの出前出張in佐世保」   
    信楽園病院内科 山田幸男先生
★ 「最近のIT機器について」 
    新潟大学工学部情報工学科教授 牧野秀夫先生
★ 「眼科治療の進歩2016」  
    済生会新潟第二病院眼科 安藤伸朗先生

★ 特別企画 『定年外科医、海外医療 ボランティアへ行く』(仮題)
   〜世界には日本の医療者たちを待っている。
    紛争・自然災害―「国境なき医師団」への参加〜
     外科医        菅村洋治先生
     座長内科医     佐藤幸示先生
*****
午後はパソコン・機器・歩行・運動・足のケアetc. 体験、チャレンジしませんか?

★「福祉機器・日常生活用具」 展示・体験会 12時30分〜16時30分
        (タイムズコーポレーション・新潟眼鏡院からも出店予定)
@ 白杖歩行・・・・・霜鳥弘道先生、鶴巻信彦先生からのご指導です。
A 誘導歩行
B 転倒予防
C フットケア
D パソコン ・iPad・iPhone
E 調理・日常生活グッズ
  2つ3つのブースに参加できるよう、時間の配分を検討中です。

主催:新潟県中途視覚障害者のリハビリテーションを推進する会
NPO法人障害者自立支援センターオアシス

申込み:はがき、FAX、メールでお名前、電話、住所、
午後の参加希望ブースをご記入の上、7月23日までに
・・〒950-2072新潟市西区松美台3番20号
 TEL/FAX: 025-267-8833 
 メール:aisuisin@fsinet.or.jp 小島紀代子


ご案内チラシです。クリックすると拡大します。



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「目や見え方に関する教育相談会」の御案内

2016/05/19 23:47
「目や見え方に関する教育相談会」の御案内

新潟県立新潟盲学校では、お子さんの目や見え方に心配のある保護者や関係者の方々を対象に、毎年教育相談会を実施しています。お子さんの教育や就学等について、医療、教育の専門家が相談をお受けします。大変申し訳ありませんが、掲載が遅くなり、個別相談は残り少なくなっております。講話については人数にまだ余裕がありますので、ご興味のある方はぜひお越しください。*参加される場合は都合のよい会場をお選びください。

(当校では教育相談を随時受け付けています。目や見え方に関して気になることや困っていることなどがありましたら、お気軽に学校にお電話ください。TEL 025-286-3258)

1 期日及び会場  

〈下越地区〉 平成28年6月30日(木)
     県立教育センター  (新潟市西区曽和100-1)
     025-263-1094 

〈中越地区〉 平成28年7月14日(木)
    長岡市教育センター (長岡市三和2-8-2)  
    0258-32-3716

〈上越地区〉 平成28年7月26日(火)
    上越市福祉交流プラザ(上越市寺町2-20-1) 
     025-527-2525

2 日程

●13:00 受付
●13:30 講話

〈下越地区〉
「教育的な支援について(乳幼児期・学齢児期)」(仮題)
   新潟県立新潟盲学校 教諭 佐藤 成実

〈中越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援
               〜医療の現場から〜」(仮題)  
   新潟大学医歯学総合病院 眼科 ロービジョン外来 張替 涼子 様

〈上越地区〉
「目や見え方に心配のあるお子さんへの発達支援」(仮題)
新潟医療福祉大学 医療技術学部 教授 石井 雅子 様

●14:40個別相談

〈下越地区〉
新潟大学医歯学総合病院 小児眼科 植木 智志 様
新潟盲学校職員

〈中越地区〉
新潟大学医歯学総合病院 眼科 ロービジョン外来 張替 涼子 様
新潟盲学校職員

〈上越地区〉
新潟医療福祉大学 医療技術学部 教授 石井 雅子 様
新潟盲学校職員

なお、詳細・申込み等につきましては当校HPに掲載しております。
そちらを御覧ください。

新潟盲学校トップページ
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/normal/top/normal%20page%20top.html
  「相談支援センター」 →「各種研修・相談会」とお進みください  

相談会のご案内(PDF)
http://www.niigatamou.nein.ed.jp/normal/soudan_sien/H28/H28kyoikusoudan.pdf



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視覚障がい者のためのパソコン春季講習のご案内

2016/05/02 21:05
新潟県視覚障害者福祉協会と新潟大学医歯学総合病院眼科、新潟大学人間支援科学教育研究センターの共催で実施されます「視覚障がい者のためのパソコン春季講習」が6月9日から全10回にて開講されます。本講座では、用意するカリキュラムだけではなく、受講者様の要望に応える形で講習会を進行します。ノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい。


1. 日程:6月9日(木)から9月15日(木)
 (7月28日、8月を除く)毎週木曜日 全10回
 時間:17時30分から19時30分

2 .会場:新潟大学駅南キャンパス「といめいと」講義室A
     (新潟駅南口プラーカ1  2階)

3. 対象者:視覚障がい者の方でパソコンをお持ちか、購入予定のある方

4. 定員:5名(申し込み先着順)

5. 受講料:8,440円

6. 申込締切:5月27日(金)

申込みを希望される方は、下記へ電話でのご連絡をお願いいたします。

新潟大学研究企画推進部産学連携課
TEL 025-262-7633

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5月のオアシス

2016/05/02 20:36
「オアシス5月の予定のお知らせ」

新生オアシスは、5月7日から活動開始します。
新たな機器や道具の展示室も充実しました。どうぞ遊びにお出かけください。

5月・・「鯉のぼり 歩みを前にと 風が吹く」
 環境の変化は、見えづらい方たちには、とても苦手なことです。
私たちスタッフ、ボランティアさんの一番大事なお仕事は、新たな環境のご案内から始まります。どうぞ怪我がないように、バス停に着いたら、080-1054-7898にお電話下さい。お迎えに上がります。

 玄関に着いたら、土足で2階にお上がり下さい。ベルも検討中です。

 開設日は、火・水・木・土曜日の週4日、はじまりは10時です。

次に、
 第3日曜日の「歩行・転倒予防講習会」も変化があります。
 山田先生の「転倒予防総論」の講義から始まりますが、実技指導は、ラジオ体操を全員が行い、そのあと2班に分かれ、白杖歩行は今まで通り1時間。
「誘導歩行」は、見えにくい人も見える人も30分学び、その後、転倒予防体操を30分行います。

災害はいつ起こるか?わかりません。
「歩くことは生きること」ご自分の歩行訓練・歩行講習会を真剣に考えませんか?

 そして、5月は第1土曜の初心者調理教室と第4水曜日の「調理教室」とが合同に、第4水曜日に行います。

5月の行事予定です
7日(土)午後1時から「朗読あすなろ」
12日(木)午前11時から「リハビリ外来」
     清水先生、大石先生(眼科)、山田先生(内科)他医療スタッフ。
14日(土)午前10時から「グループセラピー」
     午後2時から「グループ会議」
15日(日)「白杖・誘導・転倒予防講習会」12時15分身体計測がはじまります。
   新潟市総合福祉会館4階です。
17日(火)午後1時から「朗読あすなろ」
19日(木)午前11時から「リハビリ外来」
     石川先生、大石先生、山田先生他医療スタッフ
25日(水)午後10時から「調理教室」 本館調理室


お問い合わせ、お申込み、ご相談は、025-267-8833にお電話ください。
情報ダイアルサービス025-267-3370でもお確かめ下さい。

 〜〜
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