7月のオアシス行事予定

オアシスの入口には、「朝顔」が咲き、ベランダには、ゴーヤの葉が大きくなり、つるも伸びてきました。緑のカーテンになるのが楽しみです。
 オアシスのスタッフ・ボランティアさんが種から育て、最近は目の不自由な人が水くれをしています。

7月の予定です。

はじめに「第18回サマースクール」を、7月27日(日)9時30分~16時まで、新潟市総合福祉会館4階にて開催します。
 午前中は眼科の大石先生・安藤先生の講義や、医療福祉大学の小林先生、内科の山田先生から「転倒予防」に関する講義があります。
 午後からは体験会となり、「拡大読書器、ルーペ、遮光眼鏡」などメーカーも出店します。その他、「白杖歩行・誘導歩行」「iPad 、iPhone、パソコン」「日常生活用具」などグループ別に体験できます。
申込が必要です。
電話:025-267-8833 
メール:aisuisin@fsinet.or.jp
詳しくは近日中にお知らせします。

 また第3日曜日の歩行講習会講師は、清水美知子先生です。
高齢化社会において、自分のことは自分でできる健康寿命を延ばすために、「転倒予防」が必須です。
どのように行うのがベストなのか?継続するには?など具体的なお話がお聴きできると思います。奮ってご参加ください。

 次に「視覚障害リハビリテーション外来」と連携して行っている、NPOオアシスは、毎週火・水・木・土の10時から16時まで開設しています。
パソコン、iPhone iPad、拡大読書器・録音再生機・各種機器の使い方の申請から指導も行っています。お話ししたい方、お友達に会いたい方も歓迎です。
お茶とお菓子も用意してあります。 どうぞご利用ください。(電話025-267-8833 )

行事予定

3(木)午前11時から「リハビリ外来」 
    清水先生、大石先生、山田先生他

5(土)午前10時30分「初めての調理教室」
    午後1時から3時まで「グループセラピー」

12(土)午後2時 「朗読あすなろ」

17(木)午前11時~「リハビリ外来」 
    石川先生、大石先生、山田先生他

20(日)『白杖・誘導歩行講習会』 
    新潟市総合福祉会館4階13時からです。

22(火) 午後2時「朗読あすなろ」

24(水)午前10時~「調理教室」

27(日) 「第18回サマースクール」
     新潟市総合福祉会館4階
     9時受付9時30分開始16時終了


NPO法人障害者自立支援センターオアシス             
  電話/FAX: 025-267-8833
  ホームページ http://www.fsinet.or.jp/~aisuisin/


6月オアシス行事予定

6月のオアシスの行事予定

はじめに6月11日(水)10時~12時30分「スマートフォン体験会」 13時30分~16時
まで「らくらくホン7講座」をオアシスにて開催します。
詳細はHPに掲載しています。申込が必要です。
 「スマートフォン体験会」のご案内はこちら
http://www.fsinet.or.jp/~aisuisin/taikennkai.html

次に「視覚障害リハビリテーション外来」と連携して行っているNPOオアシスは、毎週火・水・木・土の10時から16時まで開設しています。
パソコン、iPhone iPad、拡大読書器・録音再生機・各種機器の使い方の申請から指導も行っています。
お話ししたい方、お友達に会いたい方も歓迎です。
お茶とお菓子も用意してあります。 どうぞご利用ください。(電話025-267-8833)


5(木)午前11時から「リハビリ外来」 
    清水先生、大石先生、山田先生他
7(土)午前10時30分「初めての調理教室」
    午後1時から3時まで「グループセラピー」

11(水)10時~12時30分「スマートフォン体験会」 定員14名
     13時30分~16時「らくらくホン7講座」

     どちらも指導はNTTドコモ
     ※いつものパソコン教室はお休になります。

14(土)午後1時~15時30分『オーケストラの集い』 
    新潟大学管弦楽団

    (青山小学校PTA・有明児童センター共催)
    午後2時30分 「朗読あすなろ」

15(日)『白杖・誘導歩行講習会』 新潟市総合福祉会館13時から4階です。
  講義は、場面別食事支援の予定でしたが、講師の都合により、 「視覚障害リハビリテーションについてに変更します。山田幸男先生が講師です。
  白杖歩行指導は鶴巻信彦先生です。

25(水)午前10時~13時「調理教室」

26(木) 午前11時~「リハビリ外来」
     石川先生、大石先生、山田先生他

*拡大読書器・プレクストーク・iPhon iPadなどの使い方を勉強されたい方は、 事前にご連絡いただけると幸いです。

 どうぞ、よろしくお願い致します。

 NPO法人障害者自立支援センターオアシス             
  電話/FAX: 025-267-8833

  ホームページ
 http://www.fsinet.or.jp/~aisuisin/

視覚障害リハビリテーション外来のお知らせ

視覚障害者のリハビリテーション外来

失明を目前にした人や、すでに失明した人はー度は死を考えるといい、不安と悩みは私達の想像を絶するものがあります。
また、視力低下のために、生活や仕事をどうしたらよいか悩んでおられる方、その道の専門家が相談にのり、不安や悩みを聞き共に考えます。

 埼玉や東京から歩行・日常生活訓練士に来ていただいて、眼科医、内科医(糖尿病医)、が中心となって、仕事や日常生活の相談や、めがねの選択や使い方を指導するロービジョンクリニック、歩行訓練、日常の生活訓練などを行う「中途視覚障害者のリハビリテーション外来」を開設しています。ご本人は勿論のこと、ご家族の方々のご利用をお待ちしております。

内 容
◆悩みへの(生活・仕事・進学)相談コーナー
◆白い杖による歩行訓練
◆ロービジョン(低視力)クリニック
 (弱視めがねや拡大器の選択とその使用法など)
◆音声パソコン・点字・拡大読書器・携帯電話・録音再生機など使い方指導
◆化粧・調理・身辺処理・貨幣の区別など日常生活指導
◆転倒骨折予防・栄養指導
◆福祉・援助制度の紹介
◆グループセラピーの紹介

外来日:毎月第1・3木曜日11時~17時
       ※第1木曜 清水美知子先生
       ※第3木曜 石川充英先生
       (予約が必要です。)
スタッフ
清水美知子・石川充英(歩行・日常生活訓練士)
    *経験豊富な先生方です。
大石正夫(眼科)山田幸男(内科)他
場所   有明児童センター2階

〒950-2071 新潟市西区西有明町1番80号 有明児童センター2F
視覚障害リハビリテーション外来 
 信楽園病院内科 山田 幸男
 外来スタッフ 小島 紀代子

問合せ:予約 TEL・ FAX:025-267-8833 

地域活動支援センター 日だまりの開所のお知らせ

 視覚障害のある方の憩いの場・居場所づくりのために、平成26年5月1日に地域活動支援センター「日だまり」を亀田駅西口近くに開所しました。

日だまりは視覚障害のある方が社会との交流や生産活動などを通して地域で自立した社会生活を営むことができるようにすることを目的としています。

開所日は平日(祝祭日は休み)、対象者は新潟市内在住の15歳以上の手帳を持つ方。利用にあたっては事前登録が必要です。

詳細は新潟県視覚障害者福祉協会のホームページをご覧ください。
県視障協ホームページ http://www.normanet.ne.jp/~ww100119/

新潟県立盲学校 相談支援センターよりお知らせ

新潟県立新潟盲学校では、当校相談支援センターが中心となり相談支援活動や各種研修会を開催しています。
新潟盲学校のホームページには刷新しましたリーフレットを掲載していますので御覧ください。

【研修の御案内】

○視覚障害研修会(体験型研修会)
会場:新潟県立新潟盲学校
日程:8月5日(火)9:30~11:30(受付9:00~)

内容:盲学校ガイダンス 体験活動(点字 歩行 見えにくさ)
対象者:各学校の児童生徒、職員、保護者 関心のある方 等


○道村静江先生による研修会
会場:東区プラザ
日程:8月19日(火)
第一部 9:30~12:15(受付  9:00~)
第二部13:30~16:30(受付 13:00~)

内容:第一部「点字導入指導の理論と方法
~単一障害児・重複障害児・中途視覚障害者に対応する指導~」
第二部『6年間を見通した漢字指導』
~義務教育9年間をつなげた学習法~
「部品の組み合わせ」と「漢字のタイトル」
対象者:教育関係者

相談支援センターの HPを更新しました。上記講演会の申込み等詳細につきましては、そちらを御覧ください。

○12月19日(金) 講演会 
   「コンサルテーションについて(仮題)」 午後開催
   講師:上越教育大学 教授 加藤哲文先生
   会場:新潟県立新潟盲学校   を予定しています。
詳細は決定次第HPに掲載します。多くの方の御参加をお待ちしています。

新潟盲学校のホームページ
  http://www.niigatamou.nein.ed.jp/

相談支援センターのページ
 (リーフレットのダウンロードはこちらから)

http://www.niigatamou.nein.ed.jp/normal/soudan_sien/soudan_sien%20top.html

新潟日報特集記事

ご紹介が大変遅くなってしまいましたが、昨年11月に新潟日報で新潟県内の視覚障害者サポートに関する記事が掲載されておりますのでご紹介いたします。「ささだんごネット」についてもふれられています。


クリックすると拡大します。

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FMラジオに出演しました。(第2弾)

昨年12月4日の放送を聞いた方が、自分がスポンサーをしているラジオ番組に「ささだんごネット」代表を招いてくださいました。2014年1月12日放送、FM新潟の「FINE(ファイン)」という番組です。前半、後半それぞれ約10分のトークです。時間に余裕がありましたので、「ささだんごネット」の紹介だけではなく、眼の見えにくい状態であるロービジョンの説明や、眼の見えにくい方が受けやすい誤解などについてもたっぷりお話することができました。

関心のある方は放送の音声をどうぞ。
前半(約10分)




後半(約10分)






なお、「ささだんごネット」は1月26日(日)11:40からのBSNテレビ「県政ナビ」(新潟県提供)でも紹介していただきました。


下記のページから動画をダウンロードできます。(期間限定 2014年7月ごろまで掲載予定)
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356776229138.html

FMラジオに出演しました。

ご報告が大変遅くなりましたが、2013年12月4日、FM新潟の「FIGUEROA(フィゲロア)」という番組に「ささだんごネット」代表、張替(はりがい)が出演しました。パーソナリティーのミノルクリスさんとの5分ほどのトークコーナーで、「ささだんごネット」を御紹介しました。

関心のある方は放送の音声をどうぞ。約5分間です。




なお、放送のなかでクリスさんが「ささだんごネット」事務局、新潟県視覚障害者福祉協会の電話番号を読み上げてくださったのですが、こちらの手違いで間違った資料をお渡ししてしまい、違う電話番号が放送されてしまいました。クリスさんには申し訳なかったです。正しい番号は025-381-8118です。

放送後すぐに訂正放送がありました。以下はその訂正放送のファイルです。約1分間です。



新潟県眼科医会主催  2013年度長岡市ロービジョン相談会

新潟県眼科医会主催  
2013年度長岡市ロービジョン相談会

2013年9月15日(日) 10時よりハイブ長岡にて開催されます。



見えにくい方のための相談会です。医療相談、福祉相談、
便利グッズや視覚補助具の展示、盲導犬体験歩行会などを行います。
当事者、ご家族、医療・介護スタッフ、他どなたでもご参加いただけます。

詳しいご案内はこちらをご覧ください。

クリックすると拡大します。
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見えにくい方のためのiPad講習会

見えにくい方のためのiPad講習会


今、巷で人気のタブレット端末ですが、その中でも「iPad」という機種は見えにくい人にも操作しやすい工夫がたくさんあります。上手に活用することで拡大鏡として、読書ツールとして、遠方の拡大にも便利です。ボイスレコーダーやメモをとる機能など、見えにくい方の助けになる機能がたくさんあります。しかし、残念ながら手に入れただけでは便利さはわかりません。眼の悪い方に便利な活用の仕方はお店で購入しただけでは教えてもらえないので。

そこで! 今回下記の講習会が開催されます。

「見るための工夫を知ろう
~iPadが視覚障害に対応する補助具に早がわり~」

新潟会場: 平成25年7月20日(土) 15:30~
        新潟盲学校にて

長岡会場: 平成25年7月21日(日) 11:00~
        まちなかキャンパス長岡にて

残念ながら、新潟会場は定員に達してしまったそうです。
長岡会場はまだ定員に余裕があります。

詳しくはこちらをご覧ください(クリックすると拡大します)
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長岡会場に参加をご希望の方は
住所、氏名、電話番号、メールアドレスまたはFAX番号を明記の上、下記までお申し込みください。
E-mail: ishi-m☆med.niigata-u.ac.jp
     (☆を@に変えて使用してください)
FAX: 025-257-4533
郵送:950-3198
新潟市北区島見町 1398
新潟医療福祉大学医療技術学部
石井研究室宛
 

第22回視覚リハビリテーション研究発表大会

第22回視覚リハビリテーション研究発表大会が、きたる
6月22日(土)、23日(日)に新潟駅南で開催されます。

視覚障害のリハビリテーションの実践について大変勉強に
なる会です。会員以外の方も自由に参加できる招待講演
や、見えにくい方を支援する機器展示も充実しています。

詳しくは下記ホームベージをご覧ください。
http://www.jarvi2013.net/gaiyou

社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会

社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会

同じ障害を持つ立場で、ご本人・ご家族の方から、生活の事や
リハビリテーションなど各種の更生のための相談に応じています。
また、専門的な知識と技術を持った指導員がご自宅に出向き、
自立に必要な歩行訓練・家事の身辺処理、他にパソコン訓練・
点字学習などを行っています。


電話:  (025) 381-8118
対応時間帯:平日 9 時半~ 16時( 年末年始以外)
ホームページ: http://www.normanet.ne.jp/~ww100119/ 
 

新潟県視覚障害者のリハビリテーションを推進する会(NPO法人オアシス)

新潟県視覚障害者のリハビリテーションを推進する会
(NPO法人オアシス)


リハビリ外来は、東京からの経験豊富な生活訓練士と
眼科医・内科医による不安・悩みの相談、仕事・進学相談、
歩行訓練、弱視眼鏡の選択(ロービジョン)、日常生活用具・
福祉制度の紹介を、日常生活訓練は歩行・パソコン・
拡大読書器・調理・化粧教室、こころのケアなど行って
います。お茶やお話を楽しむ方も歓迎です。

電話: ( 025) 267-8833
対応時間帯:火・水・木・土曜 10 時~16時(年末年始以外)
ホームページ:http://userweb.www.fsinet.or.jp/aisuisin/

新潟県立新潟盲学校

新潟県立新潟盲学校

県内唯一の視覚障害教育専門機関として、0歳~成人まで
一人一人のニーズに応じた支援に携わっています。目や
見え方に心配のあるお子さんや成人の方の相談支援を
はじめ、各種研修会等を開催しています。疑問や不安、
心配事などお気軽にご相談ください。 
まずは、お電話を!

電話: (025) 286-3258
対応時間帯: 平日 9 時~ 16時( 年末年始以外)
ホームページ: http://www.niigatamou.nein.ed.jp/

新潟県視覚障害者情報センター (平成29年度「新潟県点字図書館」から改称)

新潟県視覚障害者情報センター
(平成29年度「新潟県点字図書館」から改称)


活字での読書や学習にお困りの方に、耳で聞くCD版の
音声図書や音声雑誌、点字版図書などの貸出を行って
います。話題のベストセラーから古典名作、学習教材、
専門書、週刊誌など様々な本が揃っています。 図書は
郵送(無料)でやり取りしますのでご来館の必要はありま
せん。学習教材の音声訳版や点訳版の製作も行ってい
ます。

電話: (025) 381-8111
対応時間帯: 火~日曜 10 時~ 17時( 年末年始以外)
ホームページ: http://ngt-shikaku.jp/

新潟市障がい者ITサポートセンター

新潟市障がい者ITサポートセンター

障がいにより低下した身体機能を補う「支援機器」の活用を
お手伝いしています。主な支援内容は、パソコンを中心と
した情報通信機器(ICT)の整備支援、視覚障がい者の
パソコン教室、ICT を利用した就労・就業・就学の相談・支援、
ICT の具体的な購入法・操作法に関する個別相談です。
自立生活にICT を活用してみませんか。

電話: (025)262-7774
対応時間帯:平日13 時~ 18 時( 年末年始・夏季休暇以外)
メール:nitsc@eng.niigata-u.ac.jp
ホームページ: http://nitsc.eng.niigata-u.ac.jp/about



新潟大学医歯学総合病院 眼科 ロービジョン外来

新潟大学医歯学総合病院 眼科
ロービジョン外来


見え方に不自由や不安のある方のための外来です。
相談者の見え方を正しく評価し、その方の目の状態とお悩み
に応じた視覚補助具の選定や日常生活のアドバイス、
福祉情報提供、身体障害者手帳や障害年金の相談などを
行っております。

完全予約制となっておりますので、受診を希望される方は
お問い合わせください。

電話: (025) 227-2615
対応時間帯: 金曜10 時~ 16 時

ささだんごネットとは?

「ささだんごネット」
「新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク」という任意団体の愛称です。
見えにくくなって困っていることを相談できる施設・団体で構成されています。

加盟団体が連携して新潟県内の見え方に不安や不自由のある皆様を応援します。
お気軽にご相談ください。

*「ささだんご」は新潟県の郷土菓子です。たっぶりのあんこ入りのよもぎ餅を笹で包んで束ねたもの。
「ささだんごネット」の団体はどれもささだんごのように中身ぎっしり。そしてつながっています。

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構成団体は新潟県内全体を対象として
視覚障害に関わるサービスを行っている6団体です。

  ○社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会

  ○新潟県視覚障害者のリハビリテーションを推進する会
  (NPO法人オアシス)

  ○新潟県立新潟盲学校

  ○新潟県視覚障害者情報センター
   (平成29年度「新潟県点字図書館」から改称)

  ○新潟市障がい者ITサポートセンター

  ○新潟大学医歯学総合病院 眼科 ロービジョン外来


詳細は下記をごらんください。
http://sasadangonet.at.webry.info/theme/eae0a28d4d.html
各団体のHPへのリンクもあります。


※「ささだんごネット」は新潟県版スマートサイトです。
    スマートサイトとは?→ http://sasadangonet.at.webry.info/201306/article_12.html

「ささだんごネット」の情報リーフレット

ささだんごネットでは、たくさんの皆さんに見えにくい方のリハビリテーション情報を知っていただくためにリーフレットを作成しました。


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県内の眼科医療機関に配布してあり、ご希望の方に渡ししていただくように依頼してあります。ご活用ください。

パンフレットは下記からダウンロードできます。
A3二つ折りのA4サイズのリーフレットです。
https://yahoo.jp/box/pkX13J

規約・役員名簿

  新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク協議会会則


〔目的〕
 第1条  新潟県視覚障害リハビリテーションネットワーク協議会
       (通称「ささだんごネット」)は、視覚障害者のリハビリテ
       ーションを推進するとともに調査研究並びに構成団体
       相互の情報交換を図り、視覚障害者リハビリテーション
       の普及振興に寄与することを目的とする。

〔事業〕
 第2条  本会は、前条の目的達成のために次の事業を行う。
      1 視覚障害者支援事業並びに調査研究
      2 団体相互の連携による支援事業の円滑な推進
      3 団体相互の情報交換
      4 その他本ネットワークの目的達成に必要と認める事業

[構成団体〕
 第3条  当協議会の構成団体は、次の6機関・施設・団体とする。
      ・社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会
      ・新潟県視覚障害者のリハビリテーションを推進する会
       (NPO法人 オアシス)
      ・新潟県立新潟盲学校
      ・新潟県視覚障害者情報センター
       (平成29年度「新潟県点字図書館」から改称)
      ・新潟市障がい者ITサポートセンター
      ・新潟大学医歯学総合病院眼科 ロービジョン外来

〔役員及び任務〕
 第4条  本会は、次の役員を置き、各々の任務を行う。
      1 代表1名
         本会を代表し、会務を総括する。
      2 副代表1名
         代表を補佐し、代表事故あるときは、会務を代行する。
      3 理事4名
         本会の会務を審議処理する。

〔事務局〕
 第5条  事務局は、社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会
       に置く。

〔役員の任期〕
 第6条  本会の役員の任期は2年とし、再任を妨げない。

〔役員の選出〕
 第7条  本会の代表、副代表は総会で決定する。理事は代表が
       任命する。

〔総会及び協議会〕
 第8条  本会は毎年1回総会を開催する。また協議会を年2回
       開催する。代表または副代表が必要と認めたときは、
       総会または協議会を臨時に開催することができる。
       両会への参加を希望する構成団体以外の団体等は、
       役員全員が認めた場合、オブザーバーとして参加できる。

    2 総会は次の事項を協議する。
       ①役員等の選出・承認に関する事項
       ②本会の事業に関する事項
       ③その他重要事項

〔議長の選出〕
 第9条  総会の議長は、その都度選出する。

〔会費〕
 第10条  本会の会費は、当分の間徴収しない。

〔規約改正〕
 第11条  本規約は、総会の議決を経なければこれを改廃することが出来ない。

 附則1   本規約は平成25年6月1日から施行する。



              役員名簿

代 表: 張 替 涼 子 
 所属: 新潟大学医歯学総合病院
       (眼科 ロービジョン外来担当)
      新潟県眼科医会
      〒951-8510 新潟市 旭町通 1-757
       新潟大学医学部眼科学講座内 
       新潟県眼科医会事務局

副代表: 松 永 秀 夫
 所属: 社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会
      〒950-0121 新潟市江南区亀田向陽1-9-1
   

理 事: 山 田 幸 男
 所属: 新潟県視覚障害者のリハビリテーションを推進する会
     (NPO法人 オアシス)
      〒950-2071 新潟市西区西有明町1-80

理 事: 南 誠
 所属: 新潟県立新潟盲学校
      〒950-0922 新潟市中央区山二ツ3-8-1
     

理 事: 斎 藤 義 樹
 所属: 新潟県視覚障害者情報センター
      (平成29年度「新潟県点字図書館」から改称)
      〒950-0121 新潟市江南区亀田向陽1-9-1

理 事:  林  豊 彦
 所属:  新潟大学・工学部福祉人間工学科
      新潟大学大学院・自然科学研究科
      〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050

顧 問: 小 西 明
 所属: 済生会新潟第二病院 
      地域連携福祉センター
      〒950-1104 新潟県新潟市 西区寺地280-7



スマートサイトとは

 スマートサイトとは、2005年より米国眼科学会(AAO)がはじめたロービジョンケア推進プロジェクトです。その概要は、ロービジョンケアの存在を知らせる啓発用資料を作成し、それを眼科医が視覚障害のある患者に渡すことを推奨するものです。患者は資料からロービジョンケアの概要を知ることができ、そこに掲載されたホームページにアクセスすることでより詳細な情報を得ることが可能となります。ロービジョンケアの知識が乏しい眼科医であっても実行可能な情報提供手段を公的に提供していること、情報提供を眼科医の責務と位置付けていることが画期的といえます。

 日本にはスマートサイトは2007年にロービジョン学会理事、永井氏によって紹介されました。その後日本では県単位で徐々に広がりつつあります。


※2019年追記
その後米国眼科学会では「スマートサイト」という用語は使わなくなっているようですが「視覚障害リハビリテーション」の導入部として上記のシステムは現在も生かされています。
関心のある方はこちらを
  米国眼科学会ホームページ
  https://www.aao.org/low-vision-and-vision-rehab